日常日和

2017第68回高校駅伝はどこのチームが優勝か?順位の結果は?

      2017/12/19

今年もこの時期が来ました。

2017年に開催される第68回高校駅伝。

やはり、冬と言えば駅伝でしょう。

陸上競技の長距離をしている選手は冬こそ見せ場の時季なのです。

昨年は佐久長聖高校が優勢かと思われましたが、留学生要する倉敷が4区で決着をつけましたね。

しかし、昨年とは違い各地で波乱が起きています。

スポーツなのでどれだけ勝ち続けることの難しさがわかりますね。

まずは福岡県では、都大路常連の大牟田高校が負ける波乱があり、兵庫県では今年の優勝候補にも挙げられていた、西脇工業が敗退しました。

駅伝はチーム競技なので、一人が力を出し切れずに終わるとチーム力が欠けます。

逆に流れに乗ることができたらとんでもない力が発揮されることもあります。

個人の記録だけで、チームの勝敗が決まらないのが駅伝の醍醐味です。

それでも、個人の記録は大きく左右されます。

今では7区間あり、チームの5000M平均タイムは15分を切るのが当たり前になってきています。

今年も多くのチームが7人の5000Mの平均タイムが15分を切っています。

それでは注目チームを紹介していきましょう。

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優勝大本命は佐久長聖高校と予想

昨年は惜しくも、2位の結果に終わりましたが、佐久長高校が2017年駅伝の大本命と予想できます。

以前の村澤選手がいた時に記録した、日本人最高記録の更新も目指せるチームに仕上がっています。

エースの中谷は5000M13分47秒の記録を保持しており、出場選手中日本人ではトップ記録になります。

準エースの本間でさえ、13分58秒の記録を保持しております。

チーム7人の5000Mの平均タイムは14分09秒です。

佐久長聖が日本人最高記録を出した時の平均タイムと大差が全くありません。

優勝候補筆頭に挙げられるでしょう。

佐久長聖に対抗は昨年優勝の倉敷高校と予想

倉敷高校のカギを握る選手は日本人エースの北野選手と留学生になりますね。

恐らく1区起用されるエースの北野選手が佐久長聖高校に離されず、見える位置で繋ぐことが勝負の分かれ道になるでしょう。

そして、3区の留学生で追いつき引き離すことが連覇のカギになるに違いないでしょう。

しかし、見解としては連覇は厳しいのではないかと思われます。

倉敷高校の7人の5000M平均タイムは佐久長聖に次ぐ2位の記録を保持しておりますが、これは留学生2人の影響があります。

全国高校駅伝は留学生の起用は1人と決まっており、日本人になると昨年に比べると劣るのですね。

駅伝は個人の記録ではないので、佐久長聖と接戦を繰り広げてほしいですね。

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昨年の借りを返せ学法石川

学法石川は、昨年はまさかの2年生エースだった半澤が大失速になり、チームも全く機能することなく大会を終えました。

今年は優勝候補に挙げられてもおかしくない、チーム内でもメンバー争いが繰り広げられるくらいに充実しています。

恐らく、昨年の借りを返すために1区に起用される半澤選手。

5000Mでは13分58秒を記録しており、昨年のようなことがなければ、トップ争いを繰り広げるでしょう。

チーム7人の5000Mの平均タイムも14分12秒と高いです。

まとめ

年々に全国高校駅伝のレベルも高くなってきています。

今回挙げた3校あ間違いなく、駅伝ファンなら優勝候補に挙げているチームになっているでしょう。

しかし、冒頭でも述べたように駅伝はチーム戦なので何があるかわかりません。

一つの流れで大きく変わるのが駅伝の醍醐味です。

今回優勝と予想できる注目のチームに挙げた3校に注目するのも良し、地元の県を応援するのも良し、全国高校駅伝にはいろんな見どころがあります。

是非、12月24日は全国高校駅伝に注目してみて下さい。

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