日常日和

アジアチャンピオンシップ2017の日程とトーナメント表や結果

   

1月16日より、アジアチャンピオンシップが開催されています。

どんな大会か申しますと、アジア№1を決める大会にはなっていますが、3チームのみの出場になっていますね。

出場チームは日本、韓国、台湾になっており、U-24の選手でチームが構成されています。

そのため、若手が活躍することで年齢制限のない代表に声がかかる可能性もあるということです。

アジア№1を決める大会ですが、U-24の日本代表は期待されているよりかは今後のプロ野球や東京オリンピックに向けた前哨戦になっているようです。

既に1試合が消化されていますが、様々な選手に出場機会を与えているのですね。

そして、前回の国際大会(WBC)では小久保監督でしたが、今大会は稲葉監督が指揮をとっています。

アジア№1だけを決める大会にはなっていますが、日本も世界1位をとった国であるため簡単に負けるわけにはいかないでしょう。

スポンサードリンク

第一試合、第二試合は終了

 

三か国しか出場はしていませんが、恐らく韓国と日本が勝ち上がってくることは間違いないでしょう。

そして、第一試合はまず日本VS韓国でした。

接線が予想される中、乱打戦になりました。

日本と韓国で計18人の投手を要する展開になりました。

正直に投手に関しては締まりのない試合になってしまったようですね。

延長戦でタイブレークまで持ち込む展開になり、韓国も勝負強さを見せましたが、日本が最後に上林選手の同点3ランからの田村選手劇的なサヨナラ勝利を納めました。

投手陣には不安が残る第一試合にはなりましたが、見事日本が一勝を納めました。

第二試合は台湾VS韓国の一戦になりました。

第一試合の日本VS韓国とはうってかわって、緊迫した投手戦になりました。

6回に安打で繋げた韓国が見事勝利を納めており、アジアチャンピオンシップ一勝を決めております。

これで、韓国は一勝一敗になり日本の結果で決勝ラウンドが決まります。

スポンサードリンク

 

11月18日は日本VS台湾

 

日本と台湾の試合が始まります。

勝敗により、決勝ラウンド進出が決まります。

日本が勝てば決勝は日本VS韓国になり、日本負ければ全ての国が一勝一敗になり、大会規定により打率の高い国が決勝ラウンドを決めます。

日本の先発は横浜DeNAの今永選手が託されました。

第一試合では投手陣が不安定だったのでしっかりまとめてもらいたいですね。

打撃も日本らしさの繋ぐ野球を見せていただきたいですね。

 

決勝は11月19日予選1位VS予選2位

 

決勝は大会は3か国しか出ていないいませんが、11月18日の結果次第で対戦カードが決まります。

私の予想では、日本が勝利をおさめ、決勝では日本VS韓国になるだろうと思います。

やはり、アジアでは日本と韓国が一枚も二枚も抜き出ていますね。

順当にいけば日本と韓国になると思われます。

今大会は国民も始め、重要視されていないような大会には見えますが、今後の東京オリンピックやWBCのメンバー選出に向けた重要な大会です。

国際大会でも勝負が出来る選手は日本代表にふさわしい選手であることには間違いないです。

是非、日本活躍に注目していきたいですね。

 

 - スポーツ, 野球