日常日和

大迫傑のランニングシューズやウェアは?マラソンのフォームも

   

日本陸上競技長距離界のエースである、大迫傑選手をご紹介していきます。

大迫選手は佐久長聖高校卒業後、早稲田大学にその後日清食品入社後にファラーも在籍するナイキ・オレゴンプロジェクトの一員になりました。

高校生時代から将来有望選手で箱根の伝統校の早稲田のエースで活躍しておりました。

記録は日本トップの記録を誇り、スピードから持久力も兼ね備えている選手になります。

3000Mは7分40秒、5000Mは13分08秒の現在の日本記録を保持しております。

スポンサードリンク

大迫選手のランニングシューズ、ウエアは何?

 

陸上を競技している人のみならず、大迫選手のファンはどんな靴を履いているのか?どんなウェアを着てるか気になるとこですよね。

大迫選手はナイキ・オレゴンプロジェクトに在籍しています。

名前もあり、在籍はナイキになります。

海外の選手は多くの陸上のアスリートがナイキを愛用しています。

ナイキのランニングシューズの特徴は日本人の足に合わせた靴ではなく、海外の人に向けたシューズになっていますね。

ナイキのランニングシューズは幅が狭いのはご存知でしょうか。

実は現在、大迫選手が愛用しているシューズはナイキではありますが、その時にあったシューズに合わせて履いているようである。

振り分けは、大きくトレーニング用、試合用があります。

そして、そこからトレーニングでもスピード練習、ペース走、アップ用で使い分けているようですね。

試合にはトラック、ロードにも分けており、距離に応じても違うようです。

当然陸上競技選手ならではですが、試合用がトラックとロードで使い分けている選手がいることは聞きますが、全てで使い分けているのは珍しいですね。

ナイキに所属しているので全てオーダーメイドになり、ナイキから支給されているのでしょう。

ウェアももちろん、ナイキになります。

ナイキを背負っているから当然のことでしょう。

大迫選手が活躍すれば、日本だけではなく世界での宣伝になりますのでナイキが大迫選手にかけるのは当然になります。

スポンサードリンク

佐久長聖から身に着いたランニングフォーム

 

知っている方も多いとは思いますが、元佐久長聖の選手は皆同じようなフォームなのです。

他の選手と比べると特徴あるフォームになっています。

少し、ナイキに属してからはファームは変わりました。

大迫選手の特徴はつま先着地のストライドが大きく、バネを使って走るのが大きな特徴です。

試合やテレビで見てもわかるように、軽やかなに走りをしていますね。

これは佐久長聖時代にフォームが形成され、ナイキにて更に改良された感じです。

佐久長聖の練習がクロカンを多く活用するため、自然とストライドが伸びます。

そして、ナイキでスピード練習を多く取り入れてつま先着地が定着していきました。

ランニングファームは人によって違いますが、大迫選手も参考になればと思います。

 

 - スポーツ, 未分類, 生活, 社会