日常日和

犬が退屈な時のポーズは?不安やストレス対策や一匹で飼う方法も

   

 犬は、人間にとって最高のパートナーです。

犬はグループを作り生活する生き物のため、共感する力が強く身についていますね。

この共感する力は、人間と一緒に生活する上で非常に役にたちます。

飼い主が悲しい体験をし、泣いていればそばに寄ってきて慰めてくれます。

反対に、飼い主が嬉しそうにしていたら、全身を使って喜びを表してくれますね。

まさに、犬と人間は最高のパートナーといえます。

しかし、この共感する力の強さが逆効果になってしまう時があります。

それは、退屈している時ですね。

人間がつまらなさそうにしていると、その感情は犬に感染してしまいます。

このつまらさそうという感情は、無意識に態度に表している場合が多々ありますね。

自分の感情が、どのような態度に表れているか。

鏡でもない限りわかりませんよね。

しかし、犬を見れば退屈させているか分かる時があります。

犬が退屈している時のポーズは?

 犬は退屈にしている時、決まったポーズをとります。

犬の感情がわかりにくい、という人でも犬がこのポーズをとっていたら犬退屈していることがわかるでしょう。

①目を開いてぼーっとしている

 犬はよく眠る動物として有名ですね。

眠っている時、しっかり目を閉じていれば熟睡しています。

しかし、横たわり長時間目を見開いた状態でいる時は注意が必要ですね。

何もすることがなく、退屈している可能性が高いです。

②呼び掛けに反応しない

 飼い犬の名前を呼ぶと元気が良い時は、振り向いたり尻尾を振ったりして反応をみせてくれます。

しかし、極端に退屈している時間が長いと呼び掛けに反応しなくなりますね。

振り向いたけれど、すぐに床に突っ伏してしまう。

そんな状態ですと、犬は退屈しています。

不安やストレス対策

 ただ退屈しているだけなら、退屈を解消させてあげれば良いです。

しかし、不安やストレスを感じていた場合は、対策が必要でしょう。

不安やストレス対策として有効な手段は、犬専用のおもちゃで遊ばせることです。

最近ですと、ボールをセットすれば自動で投げてくれるおもちゃがありますね。

ボールを乗せるだけですので、犬だけでも簡単に遊べることができます。

こういったおもちゃを有効活用すれば、一人で留守番してても、不安やストレスが解消されますよ。

一匹でも退屈させずに飼う方法

 一匹でも退屈させずに飼う方法は、やはりパートナーになる動物をもう一匹飼うことです。

犬は、群れで暮らす生き物ですから、一匹ですごすのは退屈になりがちです。

犬や猫など、パートナーとなる動物をもう一匹飼うと酔いですね。

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