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自宅用核シェルターの値段は?家庭サイズは地下室に入る大きさ?

   

 自宅用核シェルターが人気を集めています。

核シェルターというと、なんだか自分の生活には一切関係のない商品な気がしますよね。

どこか大きな施設があり、そこに集団で避難する。そんなイメージがあるかと思います。

しかし、最近自宅におけるタイプの核シェルターが人気を集めているのですね。

理由は簡単。

最近、北朝鮮が水爆実験を成功させたとのニュースが入ったせいです。

北朝鮮は、近年急速に核開発の力をつけています。核に関しては、先進国と肩を並べた。と言っても過言ではないでしょう。

また、大陸間弾道ミサイルの実験も成功させています。そのため、核に対する脅威が一気に増したのです。

北朝鮮が近年核の力を身に着けた要因として、ソ連時代に失業して追い出された核技術者達が北朝鮮に流入したとの話が濃厚ですね。

必至になって核開発に全力を注いでいるのですから、ミサイル関連の技術力が飛躍的に向上するのも頷けます。

昨今の北朝鮮情勢を受け、核ミサイルが飛んできてもすぐにでも避難できる場所が欲しい。

そんな要望を受けて開発された商品が、自宅用核シェルターですね。

では、家庭における自宅用核シェルターの値段はいくらなのでしょうか。

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自宅用核シェルターの値段は?

 過程における自宅用核シェルターの値段ですが、約2000万円~3000万円の値段設定がされています。

やはり、おいそれと気楽に買える値段ではありません。

しかし、自分の命や安全を買うと考えれば、安いお買い物といえなくもないですね。

値段は核シェルターの大きさによって変わりますが、最安値でも2000万円前後からの値段設定になっています。

家庭サイズは地下室に入る大きさ?

 家庭で設置できる自宅用核シェルターは地下室に入る大きさなのでしょうか。

一般的に核シェルターは、地下室に埋められます。

大きさも様々なサイズがありますが、一般的には10畳、5畳、3畳のサイズがありますね。

庭の大きさや、家族の人数によって大きさを選ばれると良いでしょう。

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まとめ

 いかがだったでしょうか。

家庭で使用できる自宅用核シェルターについてまとめました。

近年、北朝鮮からの脅威は大きくなるばかりです。

アントニオ猪木議員も訪朝から帰国した際、「アメリカが圧力をかけるづける限り北朝鮮は核開発を続ける方針。」という旨の発言をされていますね。

そのため、もしもの時のために自宅用核シェルターを家庭に備えておく必要があるかもしれません。

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