日常日和

芳根京子の名前の由来は?読み方や累かさねでのキャラや役柄は?

   

 女優の芳根京子さんが、実写映画「累 ―かさね―」に主演女優として出演されることになりました。

原作の「累 ―かさね―」は、有名女優の子に生まれた娘が主人公の漫画です。

女優の娘でありながら、醜い顔に生まれてしまった淵累。

クラスメイトは、小学生特有のストレートな表現でイジメを淵累に行います。

そんな淵累を見かねた母親で女優の淵透世は、娘に赤い口紅を授けます。

この口紅が、淵累の人生を大きく変えていくことになるのですね。

今回、主役の淵累役に抜擢された芳根京子さん。

芳根京子さんというと、実力派女優として有名ですねが、パッみて名前がすぐ読める人は少ないのではないでしょうか。

今回は、芳根京子さんについて記事にしました。

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芳根京子の読み方は?

 芳根京子さんは、何という読み方をするのでしょうか。

答えは、「よしね きょうこ」です。

「芳」の字は、行為や志が美しい、という由来がありますね。

素敵な字なのではないでしょうか。

芳根京子の名前の由来は?

 芳根京子さんの名前の由来はなんでしょうか。

公式ブログによりますと、

世界のどこに行っても、東京で生まれた子ですと言えるように、京子とつけた」そうです。

「芳根」は、初対面で「よしね」とストレートに読める人が少なく、困っていたそうですね。

しかし、京子ならすぐに読めますので、「きょーちゃん」と気軽にあだ名で呼んでもらえるから仲良くなりやすいのだとか。

芳根さん自身も、京子と名付けたことを誇りに思っているようですね。

累かさねでのキャラは?

 「累かさね」で淵累役に選ばれた芳根京子さん。

淵累というキャラはどのような役柄なのでしょうか。

原作の淵累は、女優の娘に生まれながら醜い顔を持っています。

醜い顔のせいで、クラスメイトから壮絶なイジメを受けてしまいますね。

淵累は、性格が暗くなってしまい、寂しい幼少期を過ごします。

しかし、累かさねのキーアイテムである、母親の淵透世から授かった赤い口紅を使い、女優として花開いていく。

これが淵累のキャラであり、あらすじですね。

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役柄は?

 芳根京子さんの役柄的には、ピッタリの役柄なのではないでしょうか。

実力派女優として名高い芳根京子さんは、べっぴんさんの坂東すみれ役や、心が叫び多たがってるんだ。の成瀬順など、様々な役をこなしてきました。

今回の淵累役も、持ち前の演技力で、演じ切ってくれますね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

芳根京子さんについてまとめてみました。

累ーかさねーは、2018年公開予定です。

来年の完成が待ち遠しいですね!

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