日常日和

ビットコインの積立資産として運用する価値は?税金はいくら?

   

 仮想通貨として近年人気のビットコインが、下落しています。

下落しているということは、安くビットコインを購入できるチャンスと言うことですね。

近年人気がでてきたビットコインですが、どんな仕組みで運用されているのでしょうか。

そして、積立資産として価値があるのでしょうか。

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ビットコインの仕組みは?

 ビットコインの特徴的な仕組みは、大きく分けて2つあります。

①ブロックチェーン技術

ビットコインの根幹をなす技術に、ブロックチェーンという技術があります。

ブロックチェーンとは、「価値の移動を監視しあう」技術のことですね。

オンライン上で仮想通貨の取引、つまり価値の移動、が行われた時、取引を記録してくれます。

通常、銀行の取引記録などは、いったん銀行が保有するコンピューターを概して取引が記録されますね。

しかし、ブロックチェーン技術は、何かのコンピューターを経由しなくても取引の記録が行われるのです。

そのため、銀行や国などを中継しなくても仮想通貨の取引ができるメリットがありますね。

基本、円などの通貨は国の監視のもと管理運用が行われていますが、どこにも属さずに仮想通貨の取引ができる。

これがブロックチェーン技術のメリットであり、ビットコインの仕組みの一つです。

②採掘(マイニング)

ビットコインの特徴の一つに、採掘という概念があります。

そもそもビットコインがどこから発行されるか。

それは、一つの大きなビットコインの山があり、その山からビットコインを採掘することで発行されますね。

発行されるビットコインの総量が決まっており2140年までに2100万ビットコインのみ発行されます。

その総量を採掘することで、ビットコインが成り立っている訳ですね。

ビットコインは積立資産になる?

 ビットコインは、積立資産になるのでしょうか。

結論から言いますと、積立資産として有効です。

先に触れましたが、ビットコインの採掘上限は2140年ですね。

つまり、今から100年以上も増え続ける資産なんですね。

その上、ビットコインの取引には、手数料が無料もしくは格安です。

そのため、手数料のかからない資産として、保有する価値は充分にありますね。

運用する価値がある?

 ビットコインは、積立資産として運用する価値があるのでしょうか。

結論は、運用する価値は高いです。

ビットコインは、2017年以上現在でも価値が上がっていますね。

ビットコインがスタートして、まだ年月がたっていないためビットコインの価値の上がり下がりが激しくあります。

しかし、価値の変動が激しいのは、若い市場には良くみられる傾向にありますね。

下落した時を狙い、採掘や購入を狙って運用するのも良いでしょう。

ドルコスト平均法

 積立資産の運用方法に、ドルコスト平均法と言う運用方法があります。

運用の中身は簡単で、毎月一定の金額だけ購入する。これだけの運用方法ですね。

ドルコスト平均法の優れたところは、毎月一定の金額だけ運用に回し、価値が下落した時多く購入し、価値が上昇した時は少なく購入できるところにあります。

低リスク低リターンの運用方法ですが、無理なく資産運用できますので、積立資産運用には向いているやり方ですね。

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税金はいくら?

 2017年現在では、仮想通貨にかかる税金がいくらなのか、ハッキリした定義事例が少ないのが現状です。

国税庁の発表によりますと、所得税の課税対象になります。

取引内容や質問先によって答がことなり、いくら税金がかかるかハッキリしたものがありません。

ただ、利益に対する税金の支払いがでてくる可能は充分にあります。

そのため、ビットコインで利益を得た場合、確定申告時に利益額の申告をする際、税務署や税理士会計士に相談すると良いでしょう。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

ビットコインの積立資産運用についてまとめてみました。

仮想通貨市場は新しい市場ゆえ、大きな盛り上がりをみせています。

現金のみで資産を持つことに不安を感じる方は、仮想通貨に可能性を感じて見ても良いのではないでしょうか。

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