日常日和

スマホアンドロイド乗っ取りのアプリは?感染手口や被害対策も

   

スマホのアンドロイドを使用している人が、乗っ取りの被害にあう事件が発生しました。 

アンドロイドは、世界的に使用されているスマホであり、全世界で14万台ものスマホが乗っ取り被害にあいました。

日本でも同様の被害があり、約230台もの乗っ取り被害が確認されています。

今回のスマホアンドロイド乗っ取り被害。

恐ろしいところは、アンドロイド使用者がまったく気がつかないうちに、加害者側になっているのが恐ろしいところなんですね。

今回は、実際に乗っ取りに使われたアプリや、感染手口、被害対策や無効化の方法を教えます。

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アンドロイド乗っ取りのアプリは?

 今回の乗っ取り被害の経路は、無料アプリから感染しています。注意すべきアプリは、以下のものになりますね。

①動画撮影アプリ

動画撮影アプリは、使用者の知らぬ間に勝手に撮影を開始している場合があります。

特に、起動時にロック解除する際の指の動きを勝手に撮影したいますね。

そのため、誰にもパスワードを教えていなくても、用意にロック解除されてしまいます。

②偽物のアプリ

本物のアプリに似せた、ほぼ見分けがつかない偽物のアプリもスマホアンドロイドの乗っ取り手口に使われます。

人気のスマホゲームに似せたアプリやサポートアプリは、特に狙われやすいので注意が必要ですね。

感染手口は?

 なぜ、スマホの乗っ取り被害が減らないのでしょうか。

それは、感染させる手口が巧妙化してきているからです。

良く使われる感染手口として、無料アプリを経由して感染させる手口がありますね。

便利なサポートアプリが無料で手に入る。

無料で便利なアプリほど、疑ってかかったほうが良いですね。

被害対策は?

 無料で便利なアプリほど危ない。

こういった認識を持っているだけでも、被害を減らすことは可能です。

しかし、もっと良い被害対策がありますね。

それは、非公式の無料アプリはダウンロードしない、です。

何かアプリをダウンロードする場合、1度公式サイトにアクセスして、公式サイト経由でアプリをダウンロードすることが望ましいですね。

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まとめ

 いかがだったでしょうか。

近年広がるスマホアンドロイドの乗っ取り手口と被害対策についてまとめてみました。

スマホは現代の生活になくてはならない物です。

公共料金の支払いや、買い物などは全てスマホで済ませる人も増えてきました。

スマホのおかげで、生活が楽で便利になった人も多数います。

便利になった分、危ないアプリのダウンロードには充分注意を払わないといけませんね。

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