日常日和

アマゾンの車検ストアの使い方は?料金費用やサービスやコースも

   

 大手インターネット流通会社のアマゾンが、車検サービス、車検ストアを開始 しました。

アマゾンと車検。

あまり双方との繋がりが薄く、どのようなサービスを受けられるのかイメージが付かない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、アマゾンの車検ストアの使い方やサービス、費用やコースをまとめてみました。

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アマゾンの車検ストアの使い方は?

 アマゾンの車検ストアの使い方は簡単です。

①まず、「アマゾン 車検ストア」と検索をかけます。

②検索をかけた先のページに「Goo 車検」と四角いチケットがでてきますね。

③チケットに説明が対称の車種が書いてありますので、車検に出したい車種に対応したチケットをクリックします。

例えば、軽自動車をお持ちでしたら、「軽自動車」と書かれたチケットをクリックしますね。

④クリックすると、車検の商品ページに飛びます。ページの左端にやり方についての詳細が書かれていますので、参考にしてください。

⑤商品をカートに入れて、代金を支払います。

⑥車検証に必要情報を記入し、Gooに送付し、車検に出す日時を指定しますね。

車両引き取り日になりましたら、Goo担当者が車を引き取りに来ます。

⑦車両を引き取ってもらい、車検を行ってもらい、点検が終了したら見積もりを出してもらえますね。

アマゾンで購入できる車検チケットは、あくまで車両引き取り額ですので、見積もり額が変わる場合がありますので注意してください。

⑧見積もり料金を支払い、車検を行ってもらったら、車を引き取り完了です。

料金は?

 今回売り出される車検ストアの料金表です。

・軽自動車 23.000円

・普通自動車(~1.0t) 24.700円

・普通自動車(1.0t~1.5t) 26.100円

・普通自動車(1.5t~2.0t) 31.900円

・普通自動車(2.0t~2.5t) 34.400円

こちらが、料金表になります。この料金表は、あくまで車検基本料金になりますのでご注意ください。

費用は?

 上に挙げた料金表とは別に、見積もり費用は別になるケースがあります。

費用の総額も一般的な車検と同じで、2.5万円~10万円程度の費用がかかりますね。

あくまで、今回の車検ストアは、車検申し込みの手続きの煩雑さを無くした、程度の認識を持っておくと良いでしょう。

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サービスは?

 受けられるサービスの点検項目としては、以下のようなものがあります。

・ブレーキの効き具合

・ペダルの調整

・パーキングブレーキの点検

・エンジンオイルの流れ

・ファンベルトのゆるみ

・点火フラグの状態

・バッテリーや排気、エアクリーナーの状態チェック

・ブレーキホースやタイヤのチェック

法定点検と呼ばれる、法律で定められた項目の点検サービスを料金内でやってくれます。

コースは?

 コースは、料金表にあげたものが対称車種の点検コースになります。

基本的に、軽自動車と普通自動車が点検対称になりますね。

今後は、サービスの需要が高ければ、コースが増えていく可能性もありますので、期待していてください。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

大手流通会社のアマゾンが始めた車検ストア。

車検サービスの大手Gooと提携し始めた、新しいタイプの車検サービスでした。

わずらわしい手続きが無くなりますので、帰宅が深夜になりがちなサラリーマンの方でも、気軽に車検申し込みを行えますね。

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