日常日和

青木宣親が戦力外の理由はなぜ?今後は解雇や引退か残留か?

      2017/09/02

 今年の8月にカナダにあるトロント・ブルージェイズに電撃トレードされた、青木宣親選手が、戦力外通告を受けてしまいました。

9/2追記:戦力外通告をうけた直後、解雇されました。

青木宣親選手といえば、ヒューストン・アストロズにて打率0.27という好成績を残していましたね。

高打率に裏付けられるように、イチローに続き日米通算2000本安打を獲得した日本人として高い評価を得ている人物でもあります。

高い身体能力とバッティング能力を持ち合わせている青木宣親選手ですが、今回の戦力外通告を受けたことには、驚きを隠せません。

一体、なぜ戦力外通告を受けてしまったのでしょうか。その理由はなんでしょうか。

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なぜ戦力外に?

 今回戦力外通告を受けてしまった青木宣親選手。

戦力外通告を受けてしまった背景に、インフルエンザにかかってしまった、という事情があります。

最近のカナダでは、インフルエンザが流行していたようで、病気が原因で体調を崩していました。

インフルエンザの影響で、試合出場回数はここ1か月でわずか12試合。

出場回数が少ないことが原因で、戦力外通告を受けてしまったのではないでしょうか。

トロントブルージェイズとしては、いったん病気の療養に専念してもらい、万全の状態で試合に出場してもらうために戦力外通告を出したと考えられますね。

今後は解雇はある?

 青木宣親選手のように、戦力外通告をうけた選手は解雇されることもあります。

しかし、ブルージェイズは、降格という形をとっており、解雇の可能性は低いのではないでしょうか。

むしろ、トレードをしてわずか1か月で2000本安打選手を解雇した場合、ファンのブルージェイズへの評価が大幅に下がりますからね。

解雇の可能性が低ければ、戦力外通告が取り消され解雇の可能性がほぼなくなりますが、自分から引退を表明した場合は別になります。

引退は?

 一番の問題は、青木宣親選手が自分から引退を言いだしてしまうパターンですね。

年齢は35歳と、スポーツ選手としては若い、とは言い難い年齢であることは間違いありません。

しかし、青木宣親選手は昨年のWBCにて、世界一になる、と強く発言されております。

今後も野球を続けていく意志を示しており、引退をするという選択肢は低いと考えてよいでしょう。

過去の成績は?

 青木宣親選手の過去の成績は、極めて好調と言えます。

最近ですと、カナダの現地時間27日の対ツインズ戦で、4打数3安打2打点の成績を納めていますね。

安打を量産しているため、安定した成績を残しています。

過去の記録は?

 過去の記録が、今回の戦力外通告の要因になったのでしょうか。

青木宣親選手の獲得した記録としては、2006年に盗塁王、そしてゴールデングラブ賞を獲得しています。

そして、先にあげた日米通算2000本安打の達成。

ヒット量産メーカーとして、チームに大きい貢献しています。

そのため、インフルエンザによる体調不良から回復すれば、トップ選手へと返り咲ける可能性は非常に高いでしょう。

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まとめ

 いかがだったでしょうか。

青木宣親選手は、安定した高打率の外野手として活躍してきました。

今後、体調不良が良くなった暁には、またヒット量産プレイヤーとして活躍してもらいたいですね。

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