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モバイクの利用時間は?登録のやり方や使い方や返却方法は?

   

 中国の自転車共同利用サービスを手掛ける大手「モバイク」が、先日の23日にサービスを開始したことが分かりました。

日本ではあまり馴染みの無い、自転車の共同利用というサービスですが、お隣中国では広く受け入れられているサービスですね。

なぜこの自転車を共同で利用する概念が生まれたかというと、大きな理由の一つに車による温室効果ガスを削減する目的でサービスが開始されました。

その効果は大きく、累計1600万台もの自転車が使われることになりましたね。

やはり手軽に自転車を利用できるサービスというのは、大きな需要がありますので、その分使われる台数も大きくなるという事です。

では、今回ご紹介した自転車共同利用サービスである「モバイク」。

実際に利用できる時間はどのくらいなのでしょうか。

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モバイクの利用時間は?

 いつでも手軽に自転車に乗ることができるモバイクですが、気になるのはその利用時間ですね。

基本的に利用時間に制限はなく、その代わりに30分50円という利用料金になっています。

必要な時間だけ利用し、使い終わったら返却すればよいですね。

登録のやり方は?

 モバイクを利用する際、アプリをインストールする必要があります。

やり方としては、

①スマホのGoogle Storeから「Mobike」で検索

②モバイクのアプリをダウンロード

③アプリを起動し、スマホの番号を入力。SMSに暗証番号が届くので、暗証番号を認証コードに入力後、開始ボタンをクリック

③位置情報を求める画面がでてきたら「はい」を選択

④デポジット(3000円)を支払うため、クレジットカード情報を入力

これで登録は完了です。

登録のやり方が簡単なため、めんどくさい手続きがないのが良い所ですね。

使い方は?

 モバイクの使い方も至ってシンプルです。

モバイクのアプリを起動すると、現在の位置情報から最寄りのモバイクが利用できる場所が検出されます。

検出された箇所をタップすると、自転車を予約確保してもらうことができますね。15分間だけなので、注意してください。

予約した自転車がある場所に行き、自転車についているQRコードをアプリで読み込めば利用開始です。

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返却方法は?

 モバイクの利用が終了したら、返却する必要があります。

返却方法もシンプルで、降車したい場所の近くにあるモバイク専用ポート(駐輪場)に自転車を置くだけです。

自転車を置いたら、施錠をし利用完了ですね。

これまでの同様のサービスは、返却場所を指定されておりましたが、モバイクの場合は返却場所がモバイク専用ポートであればどこにでも返却可能なところが革新的サービスです。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

新しく始まったサービス、モバイク。

まだ札幌で利用が開始されたばかりですが、利用のしやすさが認知されれば、全国展開もされてくるでしょう。

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