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文田健一郎のトレーニング方法は?過去や年収や今後の進路は?

   

 レスリングの文田健一郎選手が22日、フランスのパリで行われた試合で優勝されました。おめでとうございます!

今回行われた大会は、8月21日から26日までの計6日間で争う形式となっており、その中で男子グレコローマンスタイルの59kg級にて優勝されました。

今回の優勝は非常に注目を集めており、日本人がグレコローマンスタイルで優勝したのは34年ぶりです。歴史的快挙ですね。

今回優勝された文田健一郎選手ですが、その強さの秘訣はなんでしょうか?

トレーニング方法について調べてみました。

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文田健一郎のトレーニング方法は?

 文田健一郎選手は、2017年現在で21歳という若手です。日本体育大学というスポーツに特化した大学に所属しており、スポーツ選手として飛び抜けたエリートですね。

味の素ナショナルトレーニングセンターという北区にある施設で訓練に励んでおります。

この味の素は、サッカースタジアムである「味の素スタジアム」という施設も取り扱っており、スポーツ選手の中でもトップレベルに能力が高い選手が練習するトレーニング施設なんですね。

この味の素ナショナルトレーニングセンターは、地下1階にレスリング専用のトレーニング施設があります。

レスリングマットの広さは公式のサイズで12m×12mの144㎡の広さがあります。そのリングが6個もあるため144㎡×6の864㎡。プラスリング外の広さも合わせると約1000㎡もの広さのトレーニングルームで練習しているということですね。

当然、そこまでの広さが確保されており、かつ運営をし続けられるということは、それだけ人が集まるということです。

ですので、文田健一郎選手の強さの秘訣は、この味の素ナショナルトレーニングセンターでトレーニングという環境で練習を行っているから。ということが強さの秘訣の一部にもあげられますね。

過去は?

 文田健一郎選手は2016年のリオデジャネイロ五輪の銀メダリスト、太田忍選手を下し優勝した過去があります。

太田忍選手は、7月のポーランドのワルシャワで行われた、ピトラシンスキ国際大会で文田健一郎選手を6-2というスコアで破っておりますね。

そのためリベンジに燃えていた文田健一郎選手は、この1カ月という短期間の間に猛烈にトレーニングを行い仕上げてきた過去があります。今回の優勝は、この1カ月の過酷なトレーニングの成果がでた形になりました。

年収は?

 文田健一郎選手ですが、2107年現在で21歳です。

日本体育大学に所属しているため、現役の大学生ですね。

そのため会社で働いている、ということで収入を得ている訳ではありません。主な収入はスポンサー料や契約金になるのではないでしょうか。

スポンサー料は、その競技の競技人口に比例します。レスリングの国内競技人口は約9000人、全世界で約100万人と言われております。

今回の優勝により、知名度は大きく向上します。CMのスポンサー料が入った場合1本3000万円ほどになりますから、3000万円ぐらいになるのではないでしょうか。

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今後の進路は?

 文田健一郎選手の今後の進路ですが、大学を卒業後は、そのまま就職するのではないでしょうか。

過去のレスリング選手の就職先としては、吉田沙保里選手が所属していた綜合警備保障ALSOKや、自衛隊、日本体育大学の研究員などのレスリングが活かせる場所へ就職されております。

そのため、文田健一郎選手も同様にレスリング能力が発揮できる場所へ就職されるのではないでしょうか。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

文田健一郎選手は、中学生のころからレスリングを初めて、約10年ほどレスリングと関わっています。

中学生時代からトレーニングに励んでおり、その才能と練習努力の積み重ねが今回の優勝という結果をもたらしたのですね。

今後の文田健一郎選手に更なる注目が集まりそうです。

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