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大野拓弥の評価や逸話は?プロフィールや身長体重過去の成績も

   

競馬騎手である大野拓弥騎手が通算400勝まであと1勝というところまで迫りました。

400勝というと、過去には武豊騎手や的場文男騎手、佐々木竹見元騎手などの伝説的な大物騎手の方々も400勝を達成しております。

そのため、大野拓弥騎手の400勝達成に注目が集まっていますね。

ではこの大野拓弥騎手ですが、過去の評価や逸話はあるのでしょうか?

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大野拓弥の評価は?

 大野拓弥騎手の評価ですが、好評です。

ここ数年間の実力の伸びが素晴らしく、インカンテーションという馬を2013年(当時3歳の馬)にて14位だった所が、翌年には同じ馬で10位まで順位をあげ、更に翌年には3位にまで上り詰めております。

この順位を見るに、ここ数年間の実力の伸びが素晴らしいと評価されているのがわかりますね。

大野拓弥の逸話は?

 素晴らしい実力を持っていると評価されている大野拓弥騎手ですが、実力者につきものなのは逸話ですね。

大野拓弥騎手がデビューした年は2005年でした。通常実績を残すには10年はしっかりとトレーニングを積み、ようやく芽がでるという厳しい世界ですが、大野拓弥騎手はその間にもG3(グループ3)というレースにて勝利を収めています。

重賞と呼ばれる難しいタイトルにもチャレンジし、複数の勝利を獲得しています。

プロフィールは?

  大野拓弥騎手の最近のプロフィールですが、2017年の時点でG3を6勝、G1を2勝を収めています。

また、1着が通算8210回中399回と勝率0.04という好成績を残しております。

また、総獲得賞金も72億円と高額で、だいたい騎手の取り分が5%ですので、デビューから12年にして3億円ほどを稼いでいるということになりますね。

騎手の世界は非常に競争の激しい世界ですが、やはりその金額には魅力を感じてしまいますね。

身長は?

 騎手に大切な要素の一つに身長があります。

馬に乗る騎手は、馬の負担を減らすためにできるだけ体重が軽いほうが良いのです。そのため必然的に身長も小柄な人が有利になりますね。

大野拓弥騎手の身長は、162cmですので、騎手としては平均的な身長と言えるでしょう。

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体重は?

 騎手に一番大切な要素の一つに体重があります。

先にもあげたように、体重が軽ければ軽いほど、馬への負担が減りその分加速力に繋がります。

大野拓弥騎手の体重は46kgと身長162cmにしては一般的な男性に比べてかなり軽い体重になりますね。

体重からも、騎手の過酷なダイエット生活を過ごしている事が窺えます。

過去の成績は?

 大野拓弥騎手の過去の成績は以下のようになります。

通算成績

・1位 399/8210(勝率4.8%)

・2位 499/8210(勝率6.0%)

・3位 539/8210(勝率6.5%)

・4位以下 6773/8210

このような過去の通算成績になっていますね。

やはり過去の成績を見るに勝率が高く今後の更なる活躍が期待される騎手です。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

大野拓弥騎手は過去の実績からも、その実力の高さが分かって頂けたと思います。

大野拓弥騎手の今後の更なる活躍に注目ですね。

 - 動物, 未分類, 競馬