日常日和

細野豪志の政治思想は?発言語録や今後の進退【過去の実績経歴】

   

 民進党の細野豪志議員が、離党することが発表されました。

突然の離党発表に、驚きを隠せないですね。何故この時期に?という疑問が沸いてきます。

民進党は政敵である安倍政権の新体制が発表され、危機感を強めていますからね。

これから益々、民進党員としての活躍が期待されていただけに、民進党内からも、疑問の声があがっているのではないでしょうか。

今回の離党騒ぎ。

細野豪志議員自身も苦渋の決断にをされましたが、離党に至った経緯はなんだったのでしょうか。

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細野豪志の政治思想は?

 離党に至った経緯を知るには、まず細野豪志議員の政治思想を知っておく必要があります。

細野豪志議員の政治思想は、政治家になりたての頃は民進党の思想と同じでした。

北朝鮮が弾道ミサイルを日本に向けて打つ姿勢をみせ、自民党と議論を交えて安保法案の深堀をしていきましたね。

近年になっても、北朝鮮外交に関する危機感は変わらず、ミサイルに対する驚異に毅然と立ち向かう姿勢をとっています。

また、自民党一強の現在の政治状況も危機感を覚えているようですね。必要なのは自民党に対抗しえる二大政党が日本の政治に必要だと考える思想を持っていますね。

発言語録

 北朝鮮情勢への危機感や、二大政党が必要だとの思想を持っている細野豪志議員。

過去の発言からも、その政治思想が伺えます。

例えば、先にあげた北朝鮮のミサイル問題。

日本のみならず、アメリカまでもミサイル射程内に入れている北朝鮮。当然アメリカと同盟国の日本は、日米で協力しあい、この問題にあたります。

そこで集団的自衛権を卓上の理論だけではすませない。と細野豪志議員は発言しています。

日本を守るためには、対話だけでなく、実際にミサイルが飛んできた場合の対処が重要と考えていることが分かりますね。

過去の発言から、現在の日本の状況を冷静に受け止め、対策を考える人だと分かりますね。

過去の実績経歴

 今回民進党を離党した細野豪志議員ですが、過去の実績や経歴はどのようなものがあるのでしょうか。

まず、過去の経歴の内の一つに、環境大臣に就任した実績があります。就任中に東日本大震災により福島県が被害にあいました。震災により、森林が破壊され泥水を吸収する木々が少なくなってしまった問題があります。

この困難な福島の生活を目の当たりにし、環境大臣として手腕をふるった実績がありますね。放射能に汚染された森林の除染をしつつ、森林の回復に勤められました。

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今後の進退

 細野豪志議員の今後の進退ですが、新党を結成すると発言されています。

新党結成の時期は明言されておりませんが、意欲が高く近いうちに新党を設立されるでしょう。

党員や事務局スタッフが誰になるのか、募集はあるか、などについてもまだ発言はされておりませんが、細野豪志議員自身が発足された自誓会」の中から選出する可能性もあります。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

民進党を離党した細野豪志議員ですが、離党後は新党結成されることは間違いないでしょう。

自民党に対抗できるだけの力強い政党ができることは、日本の将来にとって非常に意味のあることですので、今後の細野豪志議員の動向に注目です。

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