日常日和

アンドロイドOreoの不具合は?PiPの使い方やLDACの設定性能

      2017/09/06

 

 スマートフォンのアンドロイドに、新バージョン「アンドロイドO(オー)」のリリースがあると発表されました。

追記:正式名称は「アンドロイドOreo(オレオ)」になりました。

アンドロイドOreoといえば、7月24日にリリース前の試作であるリリース版が発表されましたが、リリースの日が近づいて参りましたね。

このアンドロイドOreoですが、メーカーの報告によりますと、今までのバージョンにあった不満点を大幅に改善したアップデートだと報告されています。

例えば、よく聞かれる不満点の一つに、アップデートを行う為のプログラミングなどのバージョン開発の工数が非常にかかる、という不満点が端末メーカーからあがっていました。

新バージョンをリリースするたびに、何かしらの改善点が見えてくるのは製造業兼クリエーター業の常です。しかし、新バージョンを作る度に非常に高いコストと工数がかかっていては、端末メーカー側の負担も大きいものになってしまいますよね。

そこで今回発表された「アンドロイドOreo」は、新バージョンのアップデートにかかる費用を軽減し、メーカー側の開発コストを下げる狙いがあります。作り手からしたら非常にありがたいアップデートですね。

しかし、新しく物を作るのについて回る物があります。それは不具合ですね。不具合が起こるのは仕方ないことですが、なるべくなら不具合がないほうが良いです。

この「アンドロイドOreo」のアップデート。不具合はあるのでしょうか?

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不具合はある?

 リリース前に大きな不具合は報告されておりませんが、前バージョンのアンドロイド7.0にアップデートした際は、バッテリーの消耗が通常よりも早い、通信機能において不具合が発生する、などの報告があがっています。

今回のアンドロイドOreoは、そういった不具合の部分を改善したアップデートになりますので、期待できそうですね。

不具合などの報告があった場合、随時情報を追記していきます。

PiPの使い方は?

 今回のアップデートの目玉の一つにPiPというものがあります。この機能、パソコンのデュアルディスプレイを一つの画面で行う、とイメージしていただければ分かりやすいでしょう。

ある作業画面が1つしかない場合、いちいち作業画面からホームメニューに戻り、そして映したいアプリを起動する、など一工程多くかかり何かと手間がかかり不便でした。

その不便さを解消したものが、PiPです。

PiPは、ある一つのアプリを使いながら、別の画面で別のアプリを映せる機能になります。アプリを同時起動した際、2つの画面に映し出せる機能ですね。

使い方は簡単です。

PiPを任意のボタンに割り当てるだけで設定完了です。あとは、使いたいアプリを起動した後、PiPを割り当てボタンをタップするだけで、アプリ画面を映した小さい窓が出現します。

これだけで画面が2つ写し出せるので、作業が捗る使い方ができますね。

LDACの設定

 LDACとはなんだ?という人も多いのではないでしょうか。普段生活していたら聞き慣れない言葉ですよね。

このLDACとは、ソニーが提供したbluetooth技術のことです。

機能としては、音質を上昇させる機能ですね。いままでのアンドロイドは、使い勝手に重きを置いているあまり、音質面が犠牲になっていました。

しかし、このLDACを搭載することで、使いやすさをそのままに音質の向上が図れたんですね。

設定などの必要はなく、LDACは標準搭載ですので、アップデートしてすぐに良音を楽しめます。

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性能は?

 アンドロイドOreoの性能面も向上しています。

特にバッテリー回りに改善があり、従来のバージョンに比べバッテリーの持ちが、1時間から2時間も長持ちするようになりました。

通勤電車の中でスマホを使いたいけど、バッテリーが少なくて3000円近くする携帯充電器を買わなくてすみます。

ただアンドロイドOreoにアップデートするだけで、バッテリーの持ちがよくなるのは嬉しいですね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

アンドロイドOreoのアップデートは2017年の秋頃と発表されています。

新バージョンのアップデートをし、快適なスマホライフを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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