日常日和

ヴァイオレットエヴァーガーデン原作のあらすじは?ネタバレも

   

 

 暁佳奈さん原作の小説「ヴァイオレットエヴァーガーデン」が2018年1月に、アニメーションとして日本で放送される ことが決定しました。

すでにYoutubeなどの動画配信サイトでPV動画を見た人もいらっしゃると思いますが、非常に綺麗な映像と、緻密に書きこまれた背景に惹きこまれる動画でしたね。

あんな美しい映像を作れる制作会社といえば、一つしかないですね。制作を手掛けるのは京都アニメーションです。かなり前のアニメですが「らきすた」という日常系アニメを手掛けた事で、一気に京都アニメーションという会社が有名になりましたね。

その京都アニメーションが制作する「ヴァイオレットエヴァーガーデン」ですが、日本で公開された後の2018年の春には全世界で配信することも決定しています。配信先は「Netflix」というアメリカの配信サイトから配信されます。

このNetflixですが、通常ですと視聴するのにお金がかかりますが、1カ月だけなら無料でお試し視聴できます。

オンライン配信動画の契約とか大変そう、と倦厭してしまいがちな人もいますが、ヴァイオレットエヴァーガーデンが配信されるのを機に、無料キャンペーンを利用されてみるのも一つの手ですね。

さて、このヴァイオレットエヴァーガーデンがアニメ化されますが、アニメ化記念に原作小説のあらすじを覗いてみましょう。

 

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原作のあらすじは?

 原作小説のあらすじですが、自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と呼ばれる人形

が主人公のお話です。自動で動く人形の開発者であるオーランド博士が、声を手紙に書き記すために作った人形、それが自動手記人形ですね。

かつては、物語の舞台であるテルシス大陸で起こっていた戦争の「道具」として活躍していた自動人形ですが、戦争の終結とともに役目を終えました。

役目を終えた自動手記人形の行き先、そこは郵便物を取り扱う会社です。人の声を聞き取り、手紙という形で残していくという新たな役割を見つけられた主人公のヴァイオレットエヴァーガーデン。

人々の声に触れ合い、言葉の意味を学びながら、戦時中に託された「ある言葉」の意味を探す。

これがヴァイオレットエヴァーガーデンの原作あらすじですね。

 

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ネタバレも

 ここからは原作のネタバレになりますので、ご注意ください。

物語の重要な部分にあたる言葉があります。それは「」という言葉です。

主人公であるヴァイオレットですが、もともとは戦争の道具として生きてきた人形ですね。そのため、戦うことが当たり前で冷たい心を持っていました。

しかし、戦争が終わってしまった今、戦う必要がなくなってしまったのです。戦争は終わってしまったが、冷めた心が急に改善する訳もなく、冷たい心のまま生きていくことになってしまいます。

その時、戦時中にに託された「ある言葉」によって、自動人形が「」を知る事になる。というお話ですね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

ヴァイオレットエヴァーガーデンですが、アニメ化が決定するより前から原作小説が面白いと話題になっていました。

さすが京都アニメーションは、いつも素晴らしい作品を見つけ出してくれますね。

原作小説の挿絵に描かれている美しいヴァイオレットが動く姿が、映像として見れる日が楽しみですね!

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