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河野太郎がなぜ外務大臣に?政治思想や政策や経歴の功績が理由?

      2017/08/05

 

  河野太郎元国家公安委員長兼行政改革担当相が、安倍内閣外務大臣に2017年8月2日に選ばれました。

先日の大野寺議員が安倍内閣防衛大臣に選ばれて1日、再度内閣の閣僚に選ばれた河野太郎議員。河野太郎議員は、原発ゼロの会の代表にまで就任した経歴の持ち主ですが、このタイミングでなぜ安倍総理大臣に、外務大臣に選ばれたのでしょうか?

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河野太郎がなぜ外務大臣に?

 河野太郎議員と言えば、父親である河野洋平さんの息子さんになりますね。

父の河野洋平さんといえば、長年日本の議員として勤めてこられた実績のある議員として有名です。しかし、2002年に肝臓の病気を持っている事が発覚し、その治療の為に自分の体を使って生体肝移植を行ったのが河野太郎議員ですね。

移植を行ったことで、こむら返りをおこしやすくなりお腹の調子が悪くなりがちのようですが、調子の悪さをみせずに元気に政治活動をされてますね。

政治思想は何?

 河野太郎議員は、2015年に、国家公安委員長兼行政改革担当相に選ばれています。

今回の外務大臣起用には、河野太郎議員の政治思想も絡んでいるのではないでしょうか。

例えば、日中漁業協定に関しては、中国の違法操業船が日本の領海内に侵入していることを問題視しています。マグロなどの魚は、日本人の食卓には欠かせないものですから、重要な問題ですね。

河野太郎の政策は?

 河野太郎外務大臣の政策に関しても、効果があまりでていない部分のODAを減らし、無駄遣いを少なくしていく外交政策ですね。必要な場所にお金を投資した方が、日本の将来のためになります。

経歴の功績が外務大臣に選ばれた理由?

そして、米国ジョージタウン大学という政治を学ぶ事に重点を置いた大学を卒業した経歴もあります。専攻は比較政治学という学問を学んでおりました。比較政治学とは、各国同士の政治について研究する際、ある国の文化や産業、歴史などを掘り下げ、異なる国同士の政治比較して政治を学ぶ分野の学問になります。経歴からして政治に関する深い知識を持っている人物であることがわかりますね。

また、消費者基本法という法案を提出し、採用された功績もあります。この消費者基本法とは、消費者つまり買い物する側が、売り手側から法外な値段で売りつけられたり、理不尽に売らないと拒否されたりして被害を受けたないようにする法律ですね。こういった国民にとって重要な法案を提出した功績もあり、実力がみとめられて外務大臣に選ばれた理由の一つですね。

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まとめ

 今回河野太郎議員が安倍内閣外務大臣に選ばれたました。

その理由としては、

 ・日中漁業協定に対する危機感を抱き解決する、などの政治思想を持っている。

 ・無駄なODAを減らし、効果的なお金の使い方をする方針を持っている。

 ・米国ジョージタウン大学を卒業しており、政治に対する深い知識をもっている経歴がある。

などの理由が外務大臣に選ばれた理由です。

 - 政治, 未分類, 生活, 社会