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青木宣親はなぜブルージェイズへ移籍?トレード契約後の背番号も

      2017/08/07

 青木宣親選手がヒューストン・アストロズからトロント・ブルージェイズへ、電撃トレードされていたことが発表されました。有名選手の移籍報道に、驚きましたね。青木宣親選手がアストロズへ、トレードの相手方は、フランシスコ・リリアーノ選手とのトレードになります。

青木宣親選手はなぜ移籍したのでしょうか?その理由を探ってみました。

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なぜ移籍した?

 ブルージェイズとは、カナダのトロントに籍を置く野球チームで、約25年前の1992年に世界一位に輝いたこともある球団ですね。しかしその後の成績といえば、強敵のレッドソックスやヤンキースに負け込んでしまうことが多くなりました。理由としては、選手層の入れ替えが大きく影響を与えていると言われています。

この選手層の入れ替え、が今回のトレードに大きく影響しています。ブルージェイズは、もともと資金難に苦しんでいました。資金難を解消しようと、年俸の高い有力選手との契約を解消してしまっていた為、チームの力が弱まってしまっていたんですね。

そこで、この状況を打開しようと持ち上がったのが、青木宣親選手とリリアーノ選手のトレード話ですね。

 青木宣親選手といえば、その練習量の豊富さが有名ですよね。誰よりも遅くまでバッティング練習をしていることから、クレイジーとまで呼ばれてしまっています。野球関係者からクレイジーとまで言われるということは、本当にすさまじい練習量だということを物語っていますね。

もちろん打率も高く、2017年7月までの打率は、0.27と高い打率を誇っています。残念ながら、7月の終わりのほうは、0安打が続いている日もありますが、それでも海外に来て6年間の打率平均が0.28という選手は、非常に優秀なバッターと言えますね。日米通産2000本安打という歴史的記録が出せるのもうなずけます。

今回の移籍トレード話ですが、地区最下位のチームへと降格との噂がでていますが、現状を打開したいアストロズにとっては、高打率打者を獲得できたことで、また再び首位争いに食い込んできてくれますね。

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ブルージェイズへトレード契約後の背番号は?

 では、青木宣親選手の移籍トレード契約後の背番号は何番になるのでしょうか。

青木宣親選手はヤクルトスワローズ時代に、背番号1番という番号で活躍されていましたね。若松選手以来の2000本安打を達成した実績がある番号ですね。

トレード契約がまだ正式に発表されていない現時点では、背番号が何番になるかは発表されておりませんが、優勝に向けて安打を量産して欲しいとの意味を込めて「1」という背番号が与えられるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 青木宣親選手の電撃トレード話が話題となりました。今回の移籍先であるブルージェイズは、残念ながらアメリカンリーグの東地区では最下位の成績です。しかし、青木宣親選手を獲得したことで、また上位争いに食い込んできてくれるはずですね。

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