日常日和

JRポケモンスタンプラリー2017の一筆書きや景品のまとめも

      2017/08/17

 夏休みに毎年恒例となっている、JRポケモンスタンプラリー2017が開催されました。このポケモンスタンプラリーはJR東日本が主催しているイベントで、ポケモン大好きな夏休みの子供達をターゲットに行われているスタンプラリーですね。

ただのスタンプラリーでしたら、JR以外の鉄道会社もよく行っているのですが、そこはやはりポケモンという大手ブランドが関わっているだけのイベントなのです。「子供向けだからそこそこのイベントなんだろうな・・・」などと甘く見てはいけません。

昨年行われたポケモンスタンプラリー2016では、関東エリアのみならず、関西エリアと、北陸エリアでも開催された全国的なイベントなんです。

それに、ポケモンは毎年映画になっており、2016年に行われたポケモンスタンプラリーでは、同年に公開された「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンとからくりのマギアナ」とタイアップされたイベントが行われました。興行収入も40億円以上にも上り、累計観客動員数も7200万人を超える一大産業なんですよね。

もちろん、今年もポケモン映画と提携していて、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」に登場するピカチュウをポスターに使っていますね。

でも、いくら好きなポケモンとはいえ、なるべく早くスタンプを集めたいですよね?そこで今回は、効率のよい駅のまわり方、通称一筆書きと呼ばれるものを紹介します。

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2017年のポケモンスタンプラリーは一筆書きできる?

 2017年のポケモンスタンプラリーは、全部で50もの駅を回らなくてはいけません。なんとも気が遠くなるほどの長い道のりですよね。なるべく効率よく回りたいものです。できれば、乗り換え回数が少なく、ほぼ一筆書きで回れるように頑張りましょう。

今回の駅の地図はこちらになります。

あらためて地図にしてみると、多いですね。極力一筆書きでいけるように考えてみました。

まず、ポイントとなるのは、地図にないルートがある、ということですね。例えば、大崎駅→武蔵小杉駅ですが、湘南新宿ラインが通っています。そのため、品川駅からいかずに大崎駅で下車して武蔵小杉駅に向かえるわけですね。

そういったルートを踏まえて考えたのがこちらになります。

フシギバナやジラーチが強すぎますが、これでほぼ一筆書きに近い形になりましたね。

ほかにも、牛久駅→柏駅→船橋駅というルートもあり、こちらも面白いルートが考えられそうです。ルート作成の参考にしてみて下さい。

さらに交通費をなるべく安く抑えるポイントとして、都区内フリーパスを使うことをお勧めします。こちらは、大人が750円、子供が370円で利用できますので、交通費を安く抑えられます。

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景品は?

 2017年のポケモンスタンプラリーの景品ですが、オリジナルポケモン巾着になります。こちらはピカチュウが腕組みしてる姿がかわいいですね。

そして、A~Dのエリアを制覇すると、景品として、ラバーキーホルダーが貰えます。景品の種類は、ピカチュウ、マーシャドー、ホウオウになります。50の全ての駅を制覇すると、オリジナルポケモンキーリングが景品でもらえ、ラバーキーホルダーをひとつにまとめられるようになっていますね。

 

まとめ

 ポケモンスタンプラリー2017のまとめはいかがだったでしょうか?

まとめとしては、

 ・地図にない経路もある(大崎駅→武蔵小杉駅、牛久駅→柏駅→船橋駅)

 ・ほぼ一筆書きまでもっていける

 ・都区内フリーパスを使う

ここらへんがポイントになりますね。

そして最後に注意して頂きたいのは、非常に体力を使うということです。スタンプを集めるのに夢中になるあまり、熱中症になって倒れる。ということだけは気を付けて下さいね。

 

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