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大串博志が民進党代表後任か?出身や学歴や経歴のプロフィールも

   

 民進党の蓮舫代表が、代表を退任することが発表されました。蓮舫議員と言えば、2009年にIPS細胞研究やスーパーコンピューター事業の予算削減、通称事業仕分けを行ったことで有名な人ですね。その時の発言の「2位じゃだめなんでしょうか?」で一気に名前が知られた方ですね。その圧倒的知名度から、民進党の代表にまでなり、党の象徴的存在として手腕をふるってきた方です。

しかし、最近になって、2重国籍問題などが取りざたされて、民進党の統率をとれなくなった責任をとる形で代表を退くことになりました。代表を辞めるということは、必然的に代表の席が空く事になりますね。

そこで最近話題になっているのは、民進党代表の後任が誰になるのか?が話題になっています。

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大串博志が民進党代表後任か?

 民進党代表の後任になるのは誰なのか?ということは、やはり気になると思います。民進党の代表といえば、旧民主党時代からカウントすると、管直人議員や鳩山由紀夫議員、岡田克也議員や小沢一郎議員など、同じ議員を代表に選び続けていた過去がありましたね。

管直人議員においては、5回も代表に選ばれていました。そういった顔ぶれから民進党にかわり、新しく若い代表を選ぼうという流れになってきたのでしょう。

そこで新しい代表候補に上がっている一人に大串博志議員という人物がいます。

大串博志議員は、財務省に勤めていた過去がある官僚であり、財務系のプロでもあります。同じ民進党の玉木雄一郎議員が政治献金問題について疑いをかけられたこともあり、政治資金に関してクリーンなイメージをもった人を民進党の代表後任へ選びたいという思惑が感じられます。

また、メディアへの露出慣れしているところが、代表候補へ選ばれる要因の一つになりますね。

では、民進党代表後任候補の大串博志議員のプロフィールも見ていきましょう。

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出身や学歴や経歴のプロフィールも

 大串博志議員のプロフィールはこちらになります。

 ・昭和40年8月31日生まれの51歳

 ・佐賀県杵島郡白石町出身の九州男児

 ・東京大学法学部卒業という学歴の持ち主

 ・アメリカにてMBAを取得

 ・大蔵省にて財政投融資を担当

 ・財務省にて主計局主査を担当

 ・内閣総理大臣補佐官を担当

 ・キャッチフレーズは「すべては子どもたちのために。」

こういった経歴をお持ちの議員です。まさにエリート街道まっしぐらの人ですね。ブログやTwitterなども積極的に更新しており、安全保障問題やTPP問題などの政治活動報告も積極的に行っている人です。

出身が九州ということもあり、九州新幹線の問題にも取り組まれております。こういった積極的な活動を行っている人を民進党代表の後任にすえることで、新しく若返った民進党をアピールできる狙いがあるようですね。

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