日常日和

2017年流星群のカレンダーは?ペルセウスが観測できる日時も

      2017/07/26

2017年も半年以上がすぎ、8月に差し掛かろうとしていますね。ここ1,2週間でセミの声が外から聞こえはじめる時期になりました。このセミの声を聞き始めると、夏に入ったんだなと実感できる季節の音でもありますね。

夏と言えば、流星群が観測できる時期でもあります。流星群とはその名のとおり、大量の流星が同じ時期同じ時間に見れる現象の事を流星群と言います。大量の塵が地球の大気圏にぶつかり燃え尽き、燃える際に光のように眩しく光る現象を見る事ができるのです。

その光景は流れ星が大量に流れている様に見えることから、流星群と名付けられました。通常流れ星は1個ぐらいしか見れなくてせつないのですが、その流れ星のような現象が大量に見られるとはなんともロマンチックな話ですよね。

では、2017年の流星群が見れる日時はいつでしょうか。カレンダーにしてみました。

スポンサードリンク

2017年の流星群カレンダー

実は流星群は見られる時期がある程度決まっております。

1年に数回しか見れない流星群ですから、見逃したくはないですよね?そこで、有名な流星群がいつ頃やってくるのか、まとめてみました。

・ペルセウス流星群 2017年7月17日から8月24日までの約1カ月の間

・おうし座流星群  2017年9月10日から11月20日までの約2カ月の間

・オリオン座流星群 2017年10月2日から11月7日までの約1カ月の間

・ふたご座流星群  2017年12月4日から12月17日までの約2週間の間

・しぶんぎ座流星群 2017年12月28日から1月12日までの約2週間の間

特に、ペルセウス流星群、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群は三大流星群とまで呼ばれているくらい大規模な流星群ですので、見る価値が十分にありますよね。

そしてペルセウス流星群ですが、見た目的にはこのような感じになります。

素敵な流れ星ですよね。このような大きな流れ星が見れるところが流星群の魅力の一つです。

スポンサードリンク

ペルセウスが観測できる日時は?

肝心のペルセウス流星群が観測できる日時ですが、2017年8月12日の夜から8月13日の朝4時頃になります。

特に13日の明け方頃に流星群の動きが活発になり、一番の見所がきます。明け方になってしまうので眠いでしょうが、見逃さないように気を付けて下さいね。

そして、流星群が見られる方角ですが、特定の方角に流れる訳ではありません。あくまでランダムに流星が流れる姿を観測できますので、広大な空をゆったりと眺めてみてくださいね。

ちなみに、1時間に約35個程度の数が観測できますので、そこまで気を張り詰めて見つけなくちゃ!という姿勢でなくても良いでしょう。

この夏は、6日間もお盆休みがとれますので、このチャンスにペルセウス流星群を観測してみてはいかがでしょうか?

 

 

 - イベント, 生活