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お盆玉平均金額相場はいくら?ポチ袋のデザインは郵便局がいい?

   

お盆休みにあげるお年玉、「お盆玉」の時期がやって来ましたね。お年玉は日本の文化として定着した風習ですが、新たな風習としてお盆玉というものを流行らせようと郵便局が頑張っているようです。

お盆玉の解説を軽くしますと、その名前から分かる様に、「お盆に渡すお年玉」のことをお盆玉といいます。この用語を考え出した人は天才ですね。

ちなみに2017年のお盆休みは8月11日~8月16日になりますので、土日も挟んだおかげで6日間もお休みになるんですよね。この長期連休に子供達にお盆玉を渡してもらい、ぜひとも経済を回して欲しいという強い意気込みが感じられます。

このお盆玉、いくらぐらい包めばいいのかご存知でしょうか?最近できた風習なので知らないという人もいると思います。
そこで今回は、お盆玉の平均金額の相場がいくらなのか調べてみました。

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お盆玉平均金額相場はいくら?

このお盆玉は、ここ数年の間に作られたものなので、平均的な相場はありません。しかし、お年玉をもとに考えられた造語のため、お年玉の平均金額を相場にいくら包むかを考えの基準にしている人が多いです。

一般的に、お年玉の平均金額は、

・小学生 2,000円から3,000円以内

・中学生 3,000円から5,000円以内

・高校生 5,000円から1万円以内

という相場があります。全体的な平均金額の相場を考えると、いくら高くても1万円以内が妥当でしょう。さすがに高校生にもなると、金額が相当高値になっていますね。逆にいくら最近の小学生がお金がかかるといっても、2000円は少し高い気もしますが。。

とはいえ、子供の喜ぶ顔が見れるとあれば、このぐらいの金額は出す、という人がいるのも事実ですよね。これと全く同じようにお盆玉も平均してお年玉と同じ金額を包む人も多いのではないでしょうか。

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ポチ袋のデザインは郵便局がいい?

お盆玉を包むのに必要になるのがポチ袋ですよね。各社いろいろなポチ袋を出しているので、選ぶ楽しみもあります。一部の間では、ポチ袋をコレクションしている人もいるという話もありますから驚きですよね。

どのポチ袋を選べばいいか目移りしちゃいますが、私は郵便局のポチ袋のデザインが良いと思います。

例えば、こういった夏をイメージした涼しげなデザインがあったりします。かき氷や打ち上げ花火、縁日を意識した金魚やヨーヨーなどのデザインもかわいらしいですよね。

こういったお祭りをイメージしたデザインをお盆玉用のポチ袋として選べば、小さな子供にも喜んでもらえるのではないでしょうか。

今年のお盆休みには、このかわいらしいポチ袋にお盆玉を包んでみてはいかがでしょうか。

 

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