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増野元太のプロフィールは?身長や出身高校や練習記録のまとめ

   

2017年の世界陸上にハードルの増野元太選手が出場されることがわかりました。日本人選手の出場が決定して、うれしいですね!ハードルと言えば、男子400メートル元日本代表で日本記録保持者である為末大選手が思い起こされますが、すでに引退してしまっています。

今回の増野元太選手の出現で、無事世代交代ができたことを実感でき、日本の陸上競技が明るく感じられますね。

増野元太選手とはどのような選手か気になりましたので、身長や練習記録や出身高校などのプロフィールをまとめてみました。

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増野元太のプロフィール 身長や出身高校のまとめ

まず増野元太選手のプロフィールから見ていきましょう。

年齢24歳
生年月日平成5年5月24日
身長182.1cm
出身地北海道
出身高校函館大学付属有斗
高等学校

こちらのプロフィールからわかるとおり、ものすごい高身長であることがわかりますね。現代の日本人の平均身長が175cmであるので、それよりも7cmも高い事がわかります。陸上で重要な才能の一つに身長が高い、というポイントがありますね。

なぜなら、身長が高いと必然的に足も長くなります。走る時に歩幅が大きい方がそれだけ進む距離が長くなりますから、有利に働くのです。また、足が長い分、地面に着地する時間も早くなりますので、踏み出しも早くなれるのが有利ですね。だから身長が高い方が有利なのです。

また、身長が高いと画面映えする、というところも重要なポイントですね。高身長の人がハードルを飛んでると、長い脚が非常に美しいです。

出身高校ですが、北の大地北海道の函館大学付属有斗高等学校の出身です。こちらの高校の教えの一つに「生涯学べ」という創立者の方の教えがあります。この教えを陸上を守ってきたため、今回の世界選手権への出場が決まったのかもしれませんね。

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練習記録

陸上選手でやっぱり気になるところはその練習記録ですよね。増野元太選手の練習記録はどのようなものでしょうか。

まず、高校ではインターハイに出場しています。その時の記録は110メートルを14秒01という速さで駆け抜けております。日本の代表であった谷川聡選手が13秒39ですので、その差はわずか0.22秒ですね。高校生にしてすでに歴代記録にあとわずかのところに来ていることから、その身体能力の高さがうかがえますね。

加えて、社会人になった今、13.40秒という日本歴代2位という歴史的な記録を打ち出しております。一般的な人だと、大抵は高校から徐々に運動能力が落ちていくものですが、高校からさらに記録を伸ばすところに、沢山練習した事がうかがえますね。

今回世界陸上が開催される場所はイギリスのロンドンになりますが、イギリスでも増野元太選手の活躍に大いに期待が持てますね!

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