日常日和

2017年の台風5号と6号は直撃?新幹線や飛行機は欠航する?

      2017/08/07

2017/08/06追記情報

 

 追記情報:台風5号が沖縄から北上し、関東方面へ向かってくる可能性もでてきました。到着する日時は8月8日の15時から夜頃になり、翌日の朝には北東に抜けています。

8月7日から8月8日にかけて、九州、中国地方、近畿、東海地方へ台風5号が移動しています。非常に強い勢力で、500ミリ近くの雨が降ります。

JAL、ANAともに飛行機の欠航便がでており、82便が欠航しています。

ただし、8月6日には奄美大島方面にむかっているため、日本航空などの飛行機は、九州方面への欠航が続いています。

また、あずさ号の運休にともない、北陸新幹線の振り替え輸送を行っています。7日現在では、新幹線の運休はありませんが、台風5号のルノーが接近するにあたり、運休の可能性が高くなります。

新幹線を利用する方は、一足先に移動を開始し出先で宿をとると良いでしょう。

降水量はこちらになります。

8月の夕方までは関東を中心に、250ミリ以上の雨がふりますね。大雨になりますので、電車が止まる可能性が高いです。

そして、9日までの雨の降る場所はこちらになります。

8日から9日の夜にかけて、北東に向かいながら台風5号のルノーが北上していきます。

 

2017年の台風5号と6号が発生しました。夏になったら台風が発生する現象はなんとかならないものでしょうかね。外に遊びに行って台風が直撃してしまい、遊んでいる場合ではない、という状況が往々にして発生してしまいます。せっかくの休日には、嫌な思いをするのは避けたいですよね。

では、今回の台風5号と6号は、日本に直撃するのでしょうか?また、直撃しなくても、台風の影響で新幹線や飛行機は欠航するのでしょうか?画像をもとに、考えていきたいと思います。

まず、台風5号と6号の発生場所ですが、今回の発生場所としては太平洋側に発生しています。発生した場所が日本列島より東側に位置しており、西の方向に向かって進路をとっておりますね。参考までに下の画像をご覧ください。

こちらの画像をもとに台風5号と台風6号が日本列島に直撃していくか考えてみると、台風5号はよほど北に進路をとらないかぎり直撃することはなさそうです。しかし、台風6号は、このままの進路をとり続けると、日本列島に直撃する可能性が高いですね。

もし、台風5号と台風6号が直撃した場合、新幹線や飛行機は欠航するのでしょうか。

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新幹線や飛行機は欠航する?

では、台風5号と台風6号が新幹線や飛行機の運行に影響を及ぼすか、調べていきましょう。

台風の強さを測る用語として、中心気圧という指標があります。ヘクトパスカルといえば、聞いた事があるのではないでしょうか。そしてその中心気圧ですが、台風5号と台風6号ともに1008ヘクトパスカルだということがわかりますね。

一般的な中心気圧の強さとしては、990hpa以上だと弱い台風だとされています。上にも書いたとおり、今回発生した台風5号と台風6号の中心気圧は、1008hpaですので、非常に弱い台風であることがわかりますよね。

ただし、いくら弱いとはいっても、ニュースになるくらいの風の強さである事は間違いありません。その場合、新幹線や飛行機は欠航するのでしょうか。

一般的に鉄道は100mm以上の雨が降ると、欠航することが多いようです。その理由としては、視界が悪くなり、信号機などの安全装置が見えなくなることがあげられます。

飛行機に関しても同様で、横風が強かったり、視界が不明瞭だと、欠航する可能性が高くなります。

2017年の台風5号や台風6号は、非常に強い勢力のため、新幹線や飛行機は欠航する可能性は高い、と考えてよいでしょう。

通勤などに影響が高いですが、念のため雨具を用意しておくとよいでしょう。

 

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