日常日和

2017年の台風5号と6号の進路は?接近速度やルートの予想も

   

2017年も7月になり、台風の季節がやってきましたね。夏休みやお盆などの長期休暇を利用し、友人や家族と長期旅行にでかけますが、出先で台風が直撃したらせっかく楽しみにしていた旅行が台無しですよね。なるべくなら、台風は発生して欲しくない、というのが本音です。

しかし、2017年も例年に漏れず、台風5号と6号が発生してしまいました。

台風が発生してしまっては、人がとめることができません。できる対策を行っていきたいですよね。

そこで、今回は台風の進路や接近速度、そしてルートの予想を行っていきます。

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進路は?

まず台風の発生場所と予想進路図を見ていきましょう。

こちらの画像を見て頂くと分かりますが、台風5号と6号は日本の東、太平洋側から日本に向かって進路をとってますね。

一般的な台風は、大抵の場合沖縄付近から発生して西から東に進路をとるものなのですが、この台風は風向きに逆らって進んでいる事がわかります。かなり反発的な台風ですね。

台風5号は日本直撃と言う感じには見えませんが、台風6号はこのままいくと関東に直撃する可能性が高い事がわかります。

円になっている範囲が台風の中心の移動予想範囲なので、このままの進路ですと、南に最大にそれた場合は日本列島に直撃は避けられますね。逆に北に進路をとった場合は、福島県あたりに上陸する可能性があります。

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接近速度やルートの予想も

では、接近速度やルートの予想もたてていきましょう。

上に張り付けた画像を見るに、5号は進路を南にとっておりますので、今回は6号の接近速度やルートの予想をたてていきます。

まず接近速度ですが、上に貼っている画像を参考にして頂くと、台風6号が急速に日本に接近している事がわかりますね。

経度と緯度の線の間が約900kmですので、(場所により差がでてきます。)3日間で約900km進んでいます。接近速度は1日に約300kmであることがわかりますね。

このことから、もし台風6号が関東に直撃する場合、7月31日ごろに関東に到着することが予想できます。仮に直撃しなかった場合でも、7月の月末付近には、太平洋側が荒れることが予想できますね。

千葉県沖や品川付近など、海に比較的近い場所で勤務している方は注意して下さいね。月末付近に外出などの予定がある場合は早めに切り上げる、もしくは余裕を持って行動をする方がいいでしょう。

おすすめとしては、レインコートを持参したり、仕事用のバッグが濡れないよう袋で覆えるようにしておいたほうがいいです。傘は吹き飛ばされてしまう危険性がありますので、あまり持ち歩くことはおすすめできません。

台風に備えて、事前に準備しておき被害を最小限にとどめておきたいですね。

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