日常日和

今年の猛暑は記録的?熱中症対策グッズや涼しく過ごす方法は何?

   

2017年も半年を過ぎて、夏に差し掛かって来ましたね。セミの鳴く声が朝から夜まで聞こえてくると、初夏を感じる事ができます。

しかし、初夏というからには、気温は30度を超えて欲しくないのが本音ですよね?7月に入ってから30度を超える日が当たり前のように続いているところに、異常気象チックなところを感じてしまいますね。

各ニュースやテレビを見ていると、2017年の7月中旬頃の気温は、都市部だと35度を超える場所もでてきております。特に都会はコンクリートの地面やビルで囲まれている為、太陽からの日光の反射が強く、もろに気温上昇に繋がっておりますね。土や木々に囲まれている場所や川沿いだと、日陰に入る事ができたり、川に飛び込んで涼む事ができますが、都心部に住んでいる人はそういった天然の暑さを凌げる場所が無いところが悩みどころですよね。

暑いだけなら我慢すれば済む話なのですが、時に命にかかわる事もあります。それは、「熱中症」とよばれる症状ですね。

この熱中症ですが、筆者もかかった事があり、40度近くの熱が6時間以上続き、水を飲んではトイレにかけこむ、を繰り返したことがあります。その時は解熱薬を飲みなんとか熱が下がったのですが、あのまま放置していたらと思うと怖いですね。

そんな怖い熱中症ですが、対策グッズなどはあるのでしょうか。

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熱中症対策グッズは?

暑さ対策に絶対欠かせないのが、熱中症対策グッズです。さまざまな対策グッズが発売されておりますので、参考にしてみて下さいね。

涼感スプレー

こちらは、スプレータイプの熱中症対策グッズです。

シャツに吹きかけるタイプのスプレーで、体感温度を3度~5度も下げる事ができますよ。持ち運びが出来る為、通勤中に気軽に使用できる所が良いですね。

冷却タオル

こちらは、首に巻けるタイプのタオルです。

事前に冷凍庫に入れて冷やす事ができたり、水にぬらす事で長時間涼しさを保つ事ができるタオルですね。

首は頭と体をつなぐ重要な部分で、ここが冷えると頭にいく血液が冷やされる為、頭の温度を下げる事ができます。

長時間外にであるかないといけない人は、後ろ首の日焼け防止にもなり一石二鳥ですね。

こういったグッズを活用することで、熱中症にかかるリスクが低くなりますので、ぜひご活用くださいね。

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涼しく過ごす方法は?

では、室内で涼しく過ごす方法はどういった対策があるのでしょうか?

オススメは、「扇風機」を活用する事です。

方法としては、夜の気温が比較的下がった時に部屋の窓を開け網戸にした後(できれば2か所別々の窓をあけましょう)、扇風機を網戸に向けます。

そうすることで、空気の流れを作り出す事ができるため、暑い空気が部屋の中にこもるのを防ぐ事が出来ますよ。

ポイントとしては、扇風機を直接体に向けない所ですね。直接扇風機の風を長時間当たると、体が冷えてしまいます。冷え切ったまま長時間睡眠をとると、翌日の朝にだるさが残ってしまいますので注意して下さい。

この方法ですと、エアコンを使う必要がなく、冷え過ぎ対策にもなりますね。エアコン病が気になる人はぜひお試しください。

 

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