日常日和

藤井聡太が30勝目!強さの秘訣は将棋教室の教育方針にあり?

   

惜しくも29勝で連勝がストップしてしまった藤井聡太四段が、7月6日に30勝目を上げました。

歴史的な快挙の瞬間を目撃できたファンにとっては、うれしいニュースですよね!

藤井聡太四段といえば、1987年に28連勝を達成した神谷広志8段の記録を塗り替え29勝目をあげた人物として知られていますが、続く7月2日の公式戦で30戦目にして佐々木勇気5段に破れてしまいました。

負けた事がない天才にありがちな、敗戦を機に自信を喪失し表舞台から消えてしまう人物も悲しい事に多いです。

しかし、歴史的快挙というプレッシャーから解放されたおかげで、今回の勝利に繋がったのかもしれませんね。

そんな藤井聡太四段ですが、強さの秘訣はいったいどこにあるのでしょうか。

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強さの秘訣は?

圧倒的な強さを誇る藤井聡太四段ですが、勝負をしてきた相手も歴戦の猛者達ばかり。 天才と呼ばれた棋士達が数多くいましたが、勝負に勝ってきました。

いったいその強さはどこからくるのでしょうか? 筆者としては、子供の頃に通った将棋教室に秘密があるのではないかと思います。

そこで、どこの将棋教室に通っていたのか調べてみました。

調べたところによると、 「ふみもとこども将棋教室」 という将棋教室に通っていた事がわかりました。新瀬戸駅の近くにある教室ですね。

参考までに、教室の情報が載っているURLを載せておきますね。

https://www.shogi.or.jp/school/lesson/toukai/ki-34-2.html

この教室は、藤井聡太四段生まれである愛知県の瀬戸市にあります。

強者が生まれる環境は普通は、全国的に有名な将棋教室に通っているイメージがあるのですが、地元の教室に通って強くなっていったというのはより愛着が沸くストーリーですね。

この藤井聡太四段を育て上げた将棋教室ですが、いったいどんな教育方針で運営してきているのでしょうか?

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将棋教室の教育方針は?

ふみもとこども将棋教室を運営するのは、文本力雄さん。

意外にも、プロの経験はなく、独学と将棋教室で習ったぐらいの腕前です。しかし、名選手が名監督だとは限らない、というように、教えるのが上手くなるために将棋がプロ並みに強くならなければならない、という訳ではないことがわかりますね。

気になる教育方針ですが、「子供のやりたいようにやらせよう。親はそれを温かく見守ることだ」という子供の才能を信じ、自由に伸ばす方針です。

幼少期特有の柔軟な発想を阻害せず、やりたいようにやらせる。その上でそっとサポートすることが指導者としての立場のようです。

藤井四段の更なる活躍が楽しみですね。

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