日常日和

新商品のドライブレコーダーの性能は?値段は旧製品と比較して安い?

      2017/07/02

最新作のドライブレコーダーである「DRY-ST7000c」が発売されました。

開発は、霧島レイを搭載したカーナビ「LeiNavi+」や遠隔操作でエンジンのON/OFFができるエンジンスターター、異常な振動を感知し所有者に車上荒しの警告を知らせるグッズであるカーセキュリティーなどを発売している「Yupiteru」です。

独自の技術をカー用品に使い製品を売り出しているYupiteruの新商品は、どのような性能を持っているのでしょうか?

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性能は?

この「DRY-ST7000c」の最大の特徴は、駐車中でも映像を保存できる点にあります。

通常、ドライブレコーダーはクルマのエンジンをかけていないと作動しません。

しかし、別売りの電源ユニットかバッテリーと電源コードの2点を購入することで、以下のオプションが付いてきます。

①人や車などの動きを感知したら、録画を開始する機能

②常時記録し続け、何か振動があれば自動で映像を保存してくれる機能

どちらの機能も、車上荒しや当て逃げ対策に非常に高い効果を発揮してくれますね。

ただし、①と②は併用して使えないのでご注意下さい。

電源ユニットは、車体のバッテリーから繋いで電源を確保します。

マルチバッテリーは、最大12時間電源を供給してくれますので、一晩中映像を記録し続けてくれるでしょう。

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旧製品と比較してお買い得?

では、既存の製品と比べて値段は安いのでしょうか?

今回の商品は、防犯面で性能を発揮してくれることを商品のアピールポイントとしています。

防犯面で重要なポイントは、視野角にあります。

視野角とは、映像を写すことができる範囲を表わしています。視野角が広いほど映像の横幅が広く映ることを意味します。

もし視野角が狭い場合、肝心な犯行場面が写っていないことになります。

そのため、視野角は大切な商品選びのポイントとなるでしょう。

その一方で、相手の顔やナンバープレートが分かる画素数であればそこまで大きな数値はいらないでしょう。

ただし、車上荒しや多くの事故は夜に起きることが多いです。

夜間の暗い中でも、しっかりと映る画素数が確保されている300万画素以上は欲しいところです。

今回の「DRY-ST7000c」は400万画素あるため、この点はクリアしています。

通常、ドライブレコーダーは9千円~2万7千円、高いもので5万4千円と金額に幅があります。

購入者がどこまでドライブレコーダーに機能を求めるかによって値段が大きく変わってきます。

当たり前ですが、値段が高くなるほど性能が良くなります。

2万7千円の商品と同じような性能をもっているので、2万1千円なので、買いです。

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