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アサヒが海外ビール会社を買収!味は美味しく価格は安いと評判?

      2017/07/02

日本国内のビール最大手会社であるアサヒグループホールディングスが、8日海外の老舗ビール会社を買収することが分かりました。

アサヒビールと言えば、2014年時点で国内シェア38.2%を取っており、1位を独走しています。2位のキリンのシェアを5%も差を付けていました。

圧倒的な企業力がある為に、国内では向かう所敵なしのアサヒビールでしたが、グローバル化の並が押し寄せてきました。

海外大手のビール会社の手が、徐々にですが国内に伸びてきていました。

そこに危機感を抱いたアサヒビールは、海外ブランドを取り入れる為に買収という手段にでました。

今回アサヒが買収する先の企業は、2つあります。

1社目は、イタリアの「ビッラ・ペローニ」です。

ペローニ

2社目は、オランダの「グロールシュ」です。

グロールシュ

どちらも超老舗のビール会社です。この2社を買収した事で、国内でのアサヒの地位を更に確率出来るでしょう。

では、2社のビールの特徴はどのようなものなのでしょうか?

まとめてみました。

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味は?

それでは、2社のビールは、どのような味の違いがあるのでしょうか?

まず、イタリアのペローニです。

ペローニの主力商品は、「ナストロ・アズーロ」というビールです。

イタリアでは、ワインが主に飲まれているため、ビールは食前酒程度に飲まれます。

ですので、ビールの味はさっぱりしていて、食欲促進を促す味わいです。特に、イタリアの国民食であるピッツァと非常に相性が良い為、ピッツァを食べながら飲むのが美味しいでしょう。

 

次にオランダの「グロールシュ」です。

グロールシュの主力商品は「グロールシュ プレミアムラガー」です。

こちらの商品は、少し甘みがありますが、後味にはホップの苦味が残ります。日本でも売っているビールに近いものがあります。

ですので、しっかりと味を楽しみたい方向けのビールですね。

 

価格は?

イタリアでのアズーロの価格ですが、約300円程の値段です。大きさはビンビールより少し少なめですので、飲みきりサイズの大きさとしては平均的な値段といえますね。

 

もう一方のグロールシュですが、こちらは約200円となっています。

小さいサイズのビールですので、こちらも平均的な値段といえるのではないでしょうか?

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評判は?

では、2社のビールの評判はどのようなものなのでしょうか?

まず、ペローニの評判です。

ペローニの主力商品である「ナストロ・アズーロ」ですが、癖が強くなく、のどごしや味が良く非常に飲みやすい為に、ビール初心者の人でも抵抗なく飲めるビールと評判です。

そして、アルコール度数が約5%です。

度数が比較的低いので、会社での飲み会の付き合いで、どうしても飲まなければならない時には、持って来いのお酒ですね。

 

次にグロールシュの評判です。

すでに上に書いてありますが、日本で流通しているビールとよく似た味わいが楽しめると評判です。

ですので、新商品だから味が分からなくて購入を躊躇している人でも、問題なく飲むことが出来ます。

こちらのアルコール度数も5%と軽めのアルコール度数です。

お酒が苦手な方でも問題なくゴクゴクと飲めるビールと評判です。

 

今回の買収で、他のビール会社の商品にも大きな影響を与える事は間違いないです。

このアサヒビールの攻勢で、国内のビール競争が激しくなることが予想されますね。

競争が生まれれば、より美味しい商品が出てくるのは間違いありませんので、ビール好きの方は楽しみに待っていてくださいね。

 

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