日常日和

千葉真一一般女性と離婚で親権はどっち?子供の養育費はいくら?

      2017/07/02

タレントで俳優の千葉真一さんが、昨年再婚相手のである28歳年下の一般女性と離婚していたことが分かりました。

千葉さんは女優野際陽子さんと1994年に離婚しており、今回の離婚で2度目となります。ハリウッドで活躍する日本の代表となるスターの離婚に周囲は落胆の色を隠せないようです。

しかし、以前から千葉さんは離婚するのではないかとの噂が流れていました。理由として、夫婦生活でのすれ違いが原因ではないかと言われています。

千葉さんは、非常に仕事熱心な方で、演技の話になると朝まで語り尽くす程の方です。今回はその熱心な仕事ぶりが逆にあだとなって夫婦の会話が少なくなってしまったようです。

家庭生活のすれ違いだけが全ての原因でないにしろ、円満離婚という形ではないですね。

 

また、千葉さんは、今回離婚した女性との間に2人のお子さんを設けています。

俳優で長男の真剣佑(まっけんゆう)さん。

学生で次男の郷敦(ゴードン)さん。

今回の件で、お子さん2人の親権や養育費はどうなるのでしょうか?

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子供の親権はどっちに?

今回の離婚の件で、2人のお子さんの親権はどちらにうつったのでしょうか?

報道では、離婚したという情報のみ公開されている為、一般的な親権問題を参考にしてみましょう。

まず、親同士の話し合いでどちらに親権がいくかを決めます。それでも決まらない場合には、裁判所に決めてもらいます。決める要因となるのは

  • (1)子どもに対する愛情
  • (2)収入などの経済力
  • (3)代わりに面倒を見てくれる人の有無
  • (4)親の年齢や心身の健康状態など親の監護能力
  • (5)住宅事情や学校関係などの生活環境
  • (6)子どもの年齢や性別,発育状況
  • (7)環境の変化が子どもの生活に影響する可能性
  • (8)兄弟姉妹が分かれることにならないか
  • (9)子ども本人の意思

となります。

この場合、千葉さん本人は、息子さん2人を溺愛しており、熱心に演技の教育をしておりました。また、収入も俳優業を行っているため十分にあり、子供もアメリカ人という事なので、この件だけを見れば、千葉さんに親権がいくでしょう。

しかし、今回の離婚の原因になったであろう、千葉さんの家庭不在という一面を見た場合、話は変わってきます。

まだ子供が未成年だった場合、親は子供が青年になるまで育てる義務があります。ですので、子供に十分に接してあげられる時間が多いほうが親権を得られる可能性は高まります。

もし千葉さんが親権を手に入れた場合、仕事が忙しく家に居られない時間が多くなるため、子供に十分な時間接することが出来なくなります。

そのような場合に、監護権という制度があります。

この監護権という制度は、親権を持った人が十分に子供を育てられない場合、もう一方の親権がない親に、子供を見る権利が与えられます。

ですので、親権がなく子供の成長を見守ることが一切できないということは無くなるのです。

今回の場合には、千葉さんが親権を持ち、元奥さんが監護権を持ったという可能性があると思われます。

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子供の養育費はいくら?

まず大前提として、親は子供を育てる義務があります。

ですので、子供が未成年の場合、十分な養育費を払わなくてはいけないでしょう。例えば、親権が母親にあり、母親が十分な養育を出来る収入が無い場合には、父親に養育費を請求できることになります。

 

しかし、今回の場合、親権は千葉さんに、監護権が元奥さんになっている可能性があるので、千葉さんが養育費を払うという事は無いでしょう。

仮に養育費が発生する場合、元奥さんと千葉さんとの間の話し合いで元奥さんが子育ての為に少額支払うという形で合意したのではないでしょうか。

 

今回の離婚劇には、以前から囁かれていた千葉さんの愛人問題も絡んでいますので、元奥さんとの離婚は円満離婚ではありません。

子供の養育費を払っている可能性のある元奥さんは素晴らしい方ですね。。。

 

 

 

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