日常日和

アニメベルセルクがコミケで看板に?展示場所と原作内容おさらい

      2017/07/02

以前の記事で、ベルセルクが新しくアニメ化されるプロジェクトが開始されたのを話題に取り上げました。その続報が入りましたのでお伝えします。

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前回の公式ホームページに掲載されていた画像は、ガッツが壁を背にして、座りながら寄りかかっていて、ドラゴン殺しを抱えながら眠っている画像でした。陽の光が出ている中で寝ていたので、夜の間から朝にかけてずっと使徒や亡霊と戦って疲れて寝ていたシーンの再現だと思われる画像でしたね。

今回新しく更新された画像ですが、ドラゴン殺しをガッツが右肩に背負っているポーズが描かれています。背景にはドス黒い赤色をした空が描かれています。

まるで、蝕の中にいる空を思いださせるような、これから使徒との暗く長い戦闘が始まるかのような雰囲気をかもしだしていて、非常に素晴らしい絵になっていますね!

ガッツという人物の象徴となっている、「ドラゴン殺し」が中央にくるように描かれているのが印象的な絵です。刃こぼれがまったくしておらず、新品で綺麗な状態で描かれていますので、やはり、新アニメの内容は、蝕を体験した後のお話で確定とみて間違いないでしょう。

ロスト・チルドレン編が楽しみですね!

 

さて、そんなベルセルクですが、なんと、今回コミックマーケット89に進出するとの発表がありました。

どうやら、公式ホームページで表示されている絵が、大きな看板となって会場に飾られるようです。あの迫力ある絵を間近で見れるチャンスですので、皆さん是非お見逃しなく!

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看板の展示場所は?

気になる展示場所ですが、国際展示場駅1階のコンコースに展示されます。

大きめの看板ですので、見たらすぐに気がつけますので、コミケ恒例の始発開幕ダッシュに参加された方もちらっとでも目に入ったら見てみてくださいね。思わず足を止めてしまうかもしれませんのでご注意ください。
 

原作内容のおさらいを

せっかくですので、原作の内容を軽くおさらいしてみましょう。

ガッツは、幼少の頃、ガンビーノという育ててくれた父親に、部隊の仲間にお金目当てで売られています。

それがきっかけとなり、部隊を飛び出し、流浪の傭兵として生計をたてていました。その腕を買われて、グリフィス率いる鷹の団と呼ばれる部隊に加入させられます。

戦争の際、連戦連勝を重ねる常勝部隊でしたが、団長であるグリフィスが王女に手を出して投獄されてしまいます。

投獄生活ですっかり動かない体になってしまったグリフィスは、絶望しました。

そこをベヘリットが反応して、蝕と呼ばれる世界に飛ばされ、ゴッドハンドとなった。というストーリーで終わりでしたね。

蝕によって仲間とキャスカを奪われたガッツの復讐劇が、今回の新アニメで描かれるでしょう。

 

王道を行く、まさにこれぞダークファンタジーと言える漫画史に残る名作中の名作ですので、まだ見ていない方は是非御覧ください。

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