日常日和

ドラマ「下町ロケット」の続編は?次回作の内容と放送時期を予想

      2017/07/02

下町の町工場を舞台に繰り広げられた人間ドラマ「下町ロケット」の最終回が12月20日に放送されました。

下町ロケットは、俗に言う下町と呼ばれる地域にある、ロケットエンジン部品の製造を行っている町工場が舞台のドラマです。以前から、話題に登っていたドラマですね。

阿部寛さん演じる佃航平社長が、夢破れてもなお、ロケットを飛ばす事への情熱を燃やし続け、ロケットエンジンに必要なバルブを作るというストーリーです。

帝国重工の策略に巻き込まれて、特許を買収されそうになったり、信頼を抱いていた部下から裏切られたり、娘の反抗に動揺させられたりと山あり谷ありの人生を送っている非常に人間味のあふれるドラマでしたね。

佃社長の部下達も、お金にならない開発をこのまま続けていいものか、といった葛藤が丁寧に描かれていました。「夢で金が稼げるのか、それで飯が食えるのか」と言った非常にシビアなセリフからも、その心情を察することが出来ます。

しかしながら、夢にまっすぐな佃社長と一緒にバルブの開発を続ける事を決意して、技術者としての熱い思いを胸に開発を続けていくのです。

そんな社員一丸となって会社を立て直していく情熱に満ちあふれた内容のドラマで人気でしたね。

そんな内容に共感したのか、最終回の視聴率が22.3%を叩きだしています。いかに、今の時代にドラマの内容が合っていたかがわかる数字ですね。

皆、大企業への鬱憤や、どうしようもない行き詰まり感が溜まっているのでしょう。その鬱憤をスカッと晴らしてくれる佃社長に魅力を感じているのかもしれません。

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次回作の内容は?

そんな下町ロケットですが、続編はあるのでしょうか?

ドラマでは、ロケット編とガウディ編の前半と後半に分かれて放送されました。原作となる池井戸潤さんの本では、2巻のガウディ編までが文庫本化されています。

ドラマで放送したガウディ編以降は、まだ原作が進んでいない為、枯渇状態にあります。

しかし、これだけの人気ですと、原作が無くてもテレビオリジナル編として下町ロケット3が放送される可能性もありますね。

その場合、どのような内容になるでしょうか?

まず、下町ロケットを見ている層として、会社に勤めている人達があげられます。その方々が期待する内容として、「わかりやすい成功」があげられると思います。

つまり、会社内での不安やモヤモヤしたものを解消したいのです。

ですので、次回作も大企業などの所謂「上の存在」からの無理難題を、持ち前の情熱で乗り越えていく内容になるのではないでしょうか?

そして、キーポイントになるのは「バルブ」です。

バルブを作る技術は佃製作所の強みです。バルブを通して人の命を救ったり夢を叶えたりして人の役に立っています。

なので、次回作も多くの人の生活に関わっている物、例えばダムだとか、電機関係だとか、飛行機といった物に関わるストーリーになるのではないでしょうか?

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次回作の放送時期は?

期待が高まる下町ロケットの次回作ですが、放送は何時頃になるのでしょうか?

下町ロケットと同じ毛色をしているドラマに「サラリーマン金太郎」があげられます。こちらも、サラリーマンの持ち前の情熱で困難を乗り越えるわかりやすい成功を描いたドラマですね。

そのサラリーマン金太郎の放送時期を見てみますと、

主演が高橋克典シリーズでは

1期が1999年1月

2期が2000年4月

3期が2002年1月

4期が2004年1月

主演が永井大シリーズでは

2008年10月

2010年1月

に放送されています。

この数字を見ると、大体1年から遅くても2年で次回作が作られています。

ですので、下町ロケットも遅くても2年後の2017年には放送が開始されるのではないでしょうか?

多くの人が共感し、感動を呼んだ内容だけに、次回作への期待も大いに高まりますね!

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