日常日和

赤穂義士祭2015開催決定!見どころやゲストや会場情報は?

      2017/07/02

忠臣蔵で知られる「赤穂浪士」を祭る赤穂義士祭が、12月14日に開催される事が決定しました。

忠臣蔵と言えば、今から300年前の1702年、赤穂藩(現在の兵庫県赤穂市周辺)3代目藩主である浅野長矩が、江戸時代前期の旗本(徳川家の家臣)である吉良義央(吉良上野介)を切った為、即日切腹を命じられた決定を不服とした赤穂藩の浪士達が、吉良上野介に復讐する話で有名ですね。

何故、浅野長矩が吉良上野介を斬りつけたのか様々な推察がありますが、吉良上野介が悪役で、浅野長矩を侮辱したから切りつけられたという説が一般的です。この説をもとにした忠臣蔵は何度もドラマにもなり、君主の敵討ちとして赤穂藩四十七士が立ち上がるという王道ストーリーとして放送されています。

こういった、忠誠を誓った人が納得の行かない形で処罰されたのを不服として悪を断つ物語が日本人の心に響くのでしょう。

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では、その四十七士を祭った赤穂義士祭の見どころはどういった所なのでしょうか?

まずは何と言っても、赤穂浪士達が討ち入ったとされる格好が見れることです。

当時の赤穂浪士達の姿は、火消し隊の格好をしていました。討ち入りする際に動きやすい格好であった事、当時の江戸は火事が多く治安維持の為に大勢で外出することが禁じられていた中で集団で動ける格好だった事等が火消し隊の格好をしていた理由です。俗に「だんだら模様」とも言われていますね。

次に忠臣蔵パレードを見れます。

市内の学生が楽器を持ち演奏する所からスタートし、昭和27年から殺陣を研究し続けている東映剣会による殺陣、江戸時代の参勤交代を再現した大名行列、四十七士が討入りした姿を見せる義士行列等が見られます。

そして、赤穂義士祭に呼ばれている特別ゲストに会えます。

今回のゲストは検事・霧島三郎の竜田耕太郎役で知られている西郷輝彦さんが大石内蔵助役で呼ばれています。昨年は松平健さん、それ以前には薬師丸ひろ子さん等、有名な方々が参加されておりますね。

西郷さんは、13:20から赤穂城跡大手門前を出発し、約1キロ行進する予定となっています。ファンの方は是非ご覧になってください。

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当日の会場情報を予想してみます。

例年通りになるとすれば、当日はかなりの混雑が予想されます。

車等の交通も渋滞が予想される為、早めの行動をオススメします。

当日の天気ですが、晴れ時々曇りで降水確率が20%ですので、雨の心配は少ないでしょう。

また、有料観覧席も用意されています。パレード最終到着点手前の「いきつぎ広場」にて見物できます。1席1000円で1人2席までです。

皆さん是非お見逃しのないようにお気をつけ下さい。

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