日常日和

「下町ロケット」視聴率20.4%!あらすじとキャストと名言

      2017/07/02

TBS日曜午後9時から放送中の人気テレビドラマ「下町ロケット」の第8話が視聴率20.4%を達成しました。

2015年秋ドラマの平均視聴率が10%前後かそれ以下の番組が多い中、驚異的な数字ですね。

ドラマ以外でも、テレビ全体の視聴率が軒並み低視聴率を叩きだしている中での20%超えですから、人気の高さが伺えます。

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では下町ロケットとは、どういったあらすじのドラマなのでしょうか?

まず、主人公は佃航平。小型エンジンを開発している「佃製作所」の2代目社長です。

宇宙開発機構の研究員を勤め、日夜ロケットエンジンの開発に勤しんでいました。

しかし、念願のロケット打ち上げは失敗。

航平は打ち上げ失敗の責任をとり、辞職します。

辞職した後、航平の父親が残した佃製作所の2代目舵取りとして奮闘しています。

従業員数200人程の会社で、売上100億と順風なように見えました。

しかし、航平は夢を諦めきれませんでした。

ロケット用の水素エンジン開発に多額の資金を費やしてしまいます。

航平の会社経営方針を巡り、社内から不穏な空気が漂い始めます。

そんな中、ライバル企業であるナカシマ工業から特許侵害をしたという訴状が届きます。

賠償請求額は90億円という巨額な請求をされてしまいます。

果たして、航平は200名あまりの社員を抱えて、どう対応するのでしょうか。。?

といったあらすじです。

夢やぶれてなお、ロケット開発に諦めがつかない2代目社長の情熱を描いたドラマですね。

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キャストについて

主人公佃航平役を演じるのは、「TRICK」でお馴染みの阿部寛さんです。

現在は抜群の知名度の阿部さん自身も、大変な下積み時代がありました。

目立ちすぎて売れないというなんともうらやましい悩みのせいで、仕事がコなかったそうです。そんな阿部さんだからこそ、今回の航平役にはピッタリの配役ですね。

航平が社員に向かって吐くセリフもかっこいいです。

「いい年したオッサンが夢見て何が悪い。」

私はこのドラマのセリフを聞いて、株式会社植松電機の専務取締役である植松努さんを思い出しました。

植松さんは、幼少の頃から宇宙に憧れを抱いていました。

宇宙に行くためのロケット開発を夢見る少年でした。

しかし、小学校の先生やまわりからは、そんなこと出来るわけがない、無理だ、金にならないと猛反対されてしまいます。

何度も反対され諦めかけました。そんな中、植松さんの祖母がいったセリフが思い起こされます。

「思うは招く」

この言葉を胸に、ロケット開発をスタートさせました。

そして、ロケットを飛ばすことに成功しました。

3億円と言われた実験施設は3000万で建設しています。

国レベルの事業を民間企業でしかも従業員20名の会社が達成する。偉業とも言えます。

夢がある話で私は好きです。

皆さんも是非、このドラマを見てください。

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