日常日和

ももクロが紅白に落選した理由は?今後の活動は?

      2017/07/02

毎年恒例の大晦日「NHK紅白歌合戦」の第66回が今年も開催されます。

気になる出場グループですが、当選ほぼ間違いなしとされていた人気グループの「ももいろクローバーZ」が落選する波乱の幕開けとなりました。

26日にブログ「週末ヒロインももいろクローバーZ」の中で、「ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。」と発表しました。

ももクロといえば、紅白歌合戦に3年連続で出場していた大物グループです。

出場した過去3年間、全ての回で平均視聴率約40%を達成しています。

また、過去の実績を見てみると、2014年のコンサートで48万6千人の観客を動員しました。

2014年に行われた、ももクロ単独ライブの桃神祭の映像を収めたブルーレイディスクは、1日目が2万6951枚、2日目が2万6945枚を売上ました。

ブルーレイディスクが1枚1万円としても、5億円以上の売上がありました。

これだけ見ても、人気の高さが伺えますね。

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今回の落選報告に疑問を上げる声が多数上がる中、柴崎チーフプロデューサーは

「総合的に判断しました。個別の質問については控えさせていただきます。」と回答しました。

人気や売上の高さだけが、紅白出場の条件だけではないのでしょうか?

一部では、ももクロ本人が紅白出場を辞退したという噂も流れています。

過去の出場辞退者を見てみると、「ワダツミの木」が約80万枚売上た元ちとせは、番組との意見が合わず、辞退をしています。

また、DREAMS COME TRUEは、他のコンサートの準備の為に過去に2度辞退をしています。

このように、紅白側から出場の要請があったものの、様々な理由で辞退をするアーティストも多いようです。

もしかすると、ももクロに何らかの新しい動きある為に辞退せざる負えなかったのかもしれません。

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今後の活動は?

では、ももクロは今後はどういった活動をしていくのでしょうか。

公式ブログの「週末ヒロインももいろクローバーZ」の中では

「私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に「私たちの道」を歩き続けます。」と発表しています。

この文章から、今後も活動は続けていくようですが、他の共演者と一緒にライブを行うのではなく、単独ライブをメインに活動を続けていくと予想されます。

ももクロは、単独でも40万人以上の観客を動員出来、2014年度の国立競技場大会のBD/DVDの初動売上が7万枚を達成しています。

これだけの観客を集められるグループなだけに、自分達だけを見に来てくれるファンを大切にしたいという思惑があるのではないでしょうか?

2016年以降も更なる活躍が注目されます。

 

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